信州旅行

 

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野沢温泉の場所

1.野沢温泉の魅力

(1)山間の温泉

風情ある

歴史ある
しなびた感じの
温泉地
坂道が多く
山間には神社があり
中心部には
お土産屋、雑貨屋
居酒屋や食堂
そして
多くの民宿が密集し
所々に湯気がたつ

中心部はあまり広くなく
浴衣と下駄でまわるもいい。


野沢温泉が見えた


中心部はこんな感じ


麻釜(おがま)

外湯めぐり

野沢温泉最大の名物
温泉街には13の外湯があり
自由に入れる。

タオルとバスタオル
があれば
まるで
公衆トイレに入る。
感覚で入浴できた。

夜の散策に
2~3ヶ所の湯に浸かるのもいい


外湯で人気の大湯
(野沢温泉中心部に位置する)

(2)野沢温泉スキー場

全国有数の巨大スキー場

野沢温泉はスキー場でも有名
2基のゴンドラがあり
頂上まで行くことができる。

夏もゴンドラで
上に登ることができ
トレッキングなど楽しめる。


ゴンドラ


人気あるスカイラインコース

(3)外国人に人気

外国人向けの店も多い

日本的な温泉と
巨大なスキー場など
現在は外国人にも人気で
冬期など
長期滞在の外国人が目立つ。

レトロな街並み
西洋人好みの
カフェやバー
レストランがあり

独特の魅力がある。


外国人向けの店も多い

2.野沢温泉に泊まる

(1)宿の種類

5種類に分けてみた

野沢温泉といえば
小さな民宿に泊まり
外湯巡りを楽しむことが
定番だが
その他 バライティーに
富んでいる。
大きく5種類の宿に分けてみた。

(2)民宿・小規模旅館

最もオーソドックス

野沢温泉では
最もオーソドックス
個人で経営している
小さな民宿(ほぼ民家)
に泊まり
手作り山菜料理等の
食事をした後
外湯めぐりを楽しむ。

あちこちに
民宿街がある。

1泊2食7~8千円が相場


民宿が集まる


民宿を楽しむ

(3)ホテル

広い部屋や大浴場など

コンクリート建で
広い部屋・ロビーを設け
ゆったりした大浴場を
求めるならホテル

野沢温泉グランドホテル
ビューホテル嶋田屋が有名

安い部屋なら
1泊2食1万~1万5千円程度


野沢温泉グランドホテル

巨大宿は望めない

巨大温泉宿は望めない。
その場合
湯田中温泉
湯田中温泉を勧める

(4)高級旅館・ホテル

格式高い

住吉屋が有名
その他
高級感あり旅館がある。
麻釜付近に多い。

まるで
御本陣のような
宿もあった。

ゆったりした部屋
大きなお風呂
食事は会席料理など

安いプランだと
1泊1食1万円台もあった。


住吉屋

(5)ペンション

スキー場近く

野沢温泉スキー場が有名だが
民宿街から坂道を
5~20分ほどかけて登る
必要があり辛い。
ゲレンデの目の前には
ペンションを見かけた。
中心部から離れるも
スキーをするのに便利

1泊2食7~8千円など

(6)ゲストハウス

一人旅にいい

数は少ないが
ゲストハウスも見かけた。
ドミトリーという相部屋があり
1人旅に嬉しい。
1泊素泊3千円など



2.野沢温泉へ行くには?

(1)新幹線+バス

分かりやすい!?

北陸新幹線「飯山駅」下車
そこから野沢温泉ライナーで
30分ほど運賃600円
1日10本ほどの運行
新幹線に合わせており便利だ。


新幹線飯山駅


野沢温泉ライナー

(2)長野駅から野沢温泉

直行バス・在来線

長野駅から直行バス

長野(善光寺)から
野沢温泉へ向かう人も
多いだろう。
長野駅から
野沢温泉行のバスがあり便利
1日2本 運賃は1,500円

在来線利用

長野駅からJR飯山線で
飯山駅下車
そこから野沢温泉ライナー利用
千曲川沿を走る
風情あるディーゼル鉄道だ。

乗換の手間はあるものの
長野駅から飯山駅まで50分
運賃は550円
本数も多い。

野沢温泉ライナーと
セットで1,150円
直行バスより安い。


風情ある飯山線

(3)車の場合

長野駅からレンタカーも

新幹線や高速バスで
長野駅まで行き
そこからレンタカーで
行くのが便利
小布施や志賀高原などに
立ち寄るにも便利だし

安さ追求なら
戸狩温泉に宿泊し
野沢温泉へ行く方法も

野沢温泉にある高原
「上の平」も夏は
車で行けるので
人数が集まれば
安上がり。


車で野沢温泉に入る

ネット予約が安い

長野駅周辺には
レンタカー会社が多い。
事前に比較サイトを通して
予約しとけば
安いレンタカー会社を
見つけることができるし
確実だ。

お勧めレンタカー比較サイト


3.注意点(問題点)と対策

(1)外湯に抵抗

外湯

洗い場がない!?

野沢温泉に抵抗を
感じる人も多いようだ。
その一つが外湯
自由に入れる=不特定多数が入る
さらに
洗い場がないし
建物も古いことがある。
温泉成分の「湯の花」
が汚く感じる人もいる。


風情あるけど抵抗感じる人も

熱い!

さらにお湯が熱く
入れないことがあった。
水を埋めると
注意された。

温泉付の宿

野沢温泉グランドホテルや
ビューホテル嶋田屋など
ホテルや高級旅館なら
洗い場付で綺麗な内湯
温度も適正に管理されている
ことが多い。

小規模ながらも
内湯温泉を備える
旅館・民宿もあるが

内湯があるが
家庭用の風呂で
温泉でないことが多い。



有料入浴設備

スパリーナ(700円)や
ふるさとの湯(500円)など
洗い場やぬる湯の
浴槽があったり
安心感大

ちなみに

スパリーナは近代的で
家族や子供向け

ふるさとの湯は
木質をベースとして
ノスタルジックな雰囲気


ふるさとの湯

(2)坂が多い

特にスキー

スキーやスノボーの場合
重い板を背負って
登るのは辛い。

スキー場から離れた
熊の手洗い湯付近など
坂を下って
また登ることになる。


坂が多い

歩く歩道

麻釜付近からゲレンデまで
エスカレーター「湯ロード」
があり無料で利用可能
スキーシーズンのみの
運行だったが
夏のリゾートシーズンも
運行することもあるらしい。


湯ロード


湯ロード全景

シャトルバス

スキーシーズンは
中央バスターミナルから
ゲレンデまで無料シャトル
が運行することがある。


シャトルバス

宿の場所

温泉めぐりをするなら
中心部(大湯近く)の宿
スキーをするなら
ゲレンデ近くのペンションなど

(3)山菜中心の食事

好き嫌いがある

「野沢温泉=野沢菜」
を連想する人も多いだろう。
山菜料理が人気の温泉地だけに
食事も山菜中心という宿も多い。
人によっては物足りなかったり
子供など抵抗を
感じることがあるようだ。

予約時に食事チェック

宿によっては
牛肉コース
ペンションでは
洋食コースなど
バライティーに富んだ
料理を出す所がある。

街中には
居酒屋もあるので
食事なしにする
方法もある。

(4)部屋食

一人旅の場合

野沢温泉は
湯治場としての趣があり
一人でゆっくりしたい人も
多いはず

しかし

インターネットで調べると
部屋食の宿は少なく
一人で食事をすると
抵抗を感じることがある。

予約時確認

知っている限り
麻釜近くにある
山田屋旅館は
部屋食を扱っていた。

その他

部屋数の少ない民宿で
部屋食をしたことがある。
予約時に電話で確認しよう。



(5)コンビニがない

雑貨屋はあった

温泉街に
セブンイレブンやローソン
といった
コンビニは確認できなかった。

しかし

酒屋や雑貨屋があるので
特段不便は感じなかった。

ただ

24時間営業でないので
事前に買い込んでおこう。


野沢温泉街
(コンビニは確認できなかった)

(6)車の注意点

道に迷った・雪注意

野沢温泉街は
広くないものの
ゴチャゴチャしており
狭い道に坂が多い。
スキー場近くでは
通行止めに
なっている箇所もある。
宿に泊まる場合
宿の場所・行き方は
しっかりチェックしよう。

ちなみに

大雪時の
野沢温泉ドライブ
は危険だった。

宿泊者も駐車場有料

宿によっては
駐車料金は別途1,500円ほど
かかることがある。
予約時にチェックしよう。

(7)穴場!? 戸狩温泉

安い?

野沢温泉から
車で20~30分ほど
行ったところに
戸狩温泉がある。
そこは

JR飯山線近くで
公共交通機関も便利

戸狩温泉スキー場があり
夏は高原としてもいい。

有料の外湯がある。

ペンションや民宿が多い。

といった魅力はあるが

野沢温泉と比べ
知名度は低く
見劣りする。

それゆえに

野沢温泉よりも
ひとまわり安く
コスパを感じた。

例えば

1泊2食5千円台の
宿があったり
駐車場無料だったり

リフト券も安いし
コンビニで割引
買えたり

以前、野沢温泉に
しようと思ったが
戸狩温泉に
変更したことがある。

じゃらんネットで
長野県→斑尾・信濃町・飯山・黒姫
で選択すれば戸狩温泉の宿が表示された。



4.下駄でまわれる1時間スポット

(1)大湯とその周辺

野沢温泉の中心部

野沢温泉の中心部
大きな街ではないが
お土産屋や雑貨品店
飲食店があり
まさに
温泉街といった感じ
近くの民宿に宿泊し
大湯に浸かり
名物フキヤの温泉饅頭
を買いたい。


大湯とその周辺

(2)麻釜(おがま)

茹でモロコシなど

大湯から細い坂道を
歩いて5分位
70~90℃位の
お湯が沸きだしていて
ここで野沢菜など
茹でている。
お土産屋で
温泉卵や茹でモロコシ
など食べたい。


麻釜へ向かう


麻釜とその周辺

 

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