フランス旅行より パリ観光

エッフェル塔

パリ観光に離せない
人気スポットだ!




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エッフェル塔は
今やパリのシンボル的存在だ!


エッフェル塔の場所


エッフェル塔情報
営業時間
9月2日〜翌6月14日 9:30〜23:00
6月15日〜9月1日 9:30〜0:00
年中無休
入場料
第2展望台まで エレベーター11ユーロ
階段7ユーロ
最上階まで エレベーター17ユーロ
(パリミュージアムパス利用不可 
24歳以下の割引あり)
滞在時間
展望台まで登るのに
1〜2時間待ちは普通
優先入場券利用をおすすめする。
(2016年)




目次

1.エッフェル塔とは?

2.エッフェルの行きかた

3.エッフェル塔の
楽しみかた・注意点


4.エッフェル塔
に登っての感想





1.エッフェル塔とは?
1889年のパリ万国博覧会の
ために建造された

エッフェル塔は1889年に竣工した。
今から100年以上前(明治時代)である。
フランス革命100周年を記念して開催された
博覧会のときに建造されたのだ!
高さは300m以上の鉄塔で、
それも2年と2ヶ月という短さで
造ったといわれており
1人の死者も出さなかった。
現在はテレビアンテナがついているため
高さが約320mであるが
完成当時は301m程度だったとか
ちなみに名称は建設した技術者の
名前(ギュスターヴ・エッフェル)から
由来している。
解体する予定だった
今やパリの顔ともいうべきエッフェル塔、
しかし、ノスタルジックなパリの街中に
ビュンと飛び出す金属の塔
景観上好ましくなく多くの反対があった。
本来なら1900年代前半には
解体する予定だったという。
電波塔として重要になる
しかし、軍事用の電波を送受信する
電波塔として利用
国防上の意味からも重要となり存続となる。
世界遺産になる
1991年にはエッフェル塔とその周辺は
世界遺産として登録されることとなった。
今はなくてはならないパリの「かお」である。


真下から眺めるエッフェル塔
(今はパリになくてはならない存在だ!)




2.エッフェル塔の行きかた
ツアーに参加

「言葉も通じないし、不安」「時間がない、
疲れるのは嫌だ」「下調べが面倒」
そんなとき便利なのがガイド付の
ツアーに参加することだ。
添乗員が同伴するフランス周遊8日間
というようなパックツアー
参加するのもいいし
個人旅行フリープラン
パリに訪れて
現地発日本語ガイド付オプショナルツアーに
参加する方法がある。

車窓からの眺めだけ!?
ツアー内容を確認しよう。
凱旋門やエッフェル塔、
ノートルダム大聖堂など
パリを代表する観光スポットが
書いてあるが
その多くは「車窓からの眺めのみ」
ということがある。
パックツアーの場合は
最終日にパリ自由行動日を設け
各自訪れるという方法をとることがある。
エッフェル塔に登りたいなら
エッフェル塔展望台優先入場なんて
書いてあるだろう。

おすすめ!オープン・バス
そこで便利なのが、「オープンバス」

日本でも東京や京都など
外国人観光客向けに運行している。

オープンバスとは?
2階建てのバスでパリの主要な
観光スポットを10〜20分間隔で
クルクルまわる。
日本語オーディオガイドがあるから、
言葉が通じなくても安心だ。

どのようなコースをまわるの?
オープンバスの会社はいくつかあるが
凱旋門→エッフェル塔→
ルーブル美術館→オペラ座
というようなコースを1周2時間ちょっとで
運行時間は9:30〜19:30など

利用方法
1日券とか2日券が売られているので購入
現地購入が不安なら日本の
オプショナルツアー会社で
簡単に買えるはずだ。
値段は1日券で32ユーロとか?
地下鉄が1回1.9ユーロと思えば
割高に思えるが
手際よく人気観光スポットを
まわれると思えば
それほど高くはないはずだ。
ネットで切符を購入
「主要観光スポットをまわるバス」
「乗り降り自由」
と紹介されていた。

事前に下調べをしたい
オープンバスの場合、移動のみであり
どこで降りるか
どこに寄るかは個人の計画による。
それにエッフェル塔や
ノートルダム大聖堂など
ハイシーズンはかなりの混雑
入場に2時間待ちであったり
計画的に行動しないと
かなり時間と疲労を使うことになるのだ。
優先入場券の購入をおすすめする


オープンバスでパリ観光を快適に!
自由に!

自由にまわるなら地下鉄、RER

パリの土地に不慣れな
外国人旅行者にとって
便利な地下鉄(Metro)
自分は「Bir Hakeim駅」に降りて
エッフェル塔へと向かった。
他にもいくつかの最寄駅がある。
もう一つがRER(日本でいえば
郊外鉄道といったところか?)
最寄駅に「Champ De Mars Tour Eiffel」
いう駅があった。
他にも路線バスもある
バスにしろ地下鉄やRERにしろ
日本と若干の違いがあるので
利用方法の下調べをしっかりしたい。
利用方法はフランス旅行などの
ガイドブックに説明されていることも多い。

地下鉄やRERは分かりやすい
ガイドブックでもパリの地下鉄や
RERの路線図や乗りかたが
掲載していることが多く
個人でも利用しやすい。


エッフェル塔へ行くのに
RERも便利であった。

近くにセーヌ川遊覧船のりばもあった

パリのおすすめ観光の一つ
「セーヌ川クルーズ」
セーヌ川沿いのあちこちに
でているようだが
エッフェル塔のすぐ前にも
バトーパリジャンの
セーヌクルーズ乗り場があった。
私はそこからセーヌ川クルーズをした。
夜だったためそこからみた
エッフェル塔のイミグレーションは
すばらしかった。



3.エッフェル塔の
楽しみかた・注意点

塔からの眺めを楽しむ

いうまでもないが塔からの眺めを
楽しむことが最大の魅力
高さ約320mで115mに第2展望台と
276mに第3展望台がある。
パリの街が一望できノスタルジックな
街にセーヌ川やノートルダム寺院、凱旋門
モンマルトルの丘など
パリを一望することができるのだ!
せっかくのパリ 第3展望台まで
登ってみたい。
スリルがある
驚いたのは屋外に展望台があることだ。
風も吹くしなかなか迫力がある。
また、2階の展望台まで階段で
登ることもできる。
ここでお腹をすかせて
美味しい料理を楽しむのもいい。
100年以上前に建てられた
1889年に建てられた。
日本は明治22年である。
その当時に100m以上の塔が
建てられたのはちょっと感動的!
歴史を感じる。


スリルある展望台!


優先入場券を購入したい
とにかく凄い混雑だ

パリの人気観光スポットであると同時に
セキュリティーチェックが厳しいだけに
エッフェル塔は、ほぼ年中
混み合っていると思った方がいい。
チケットを購入するのに並び
上に登るのにまた並ぶ
さらに
第3展望台(最上階)へ行くには
チケット購入のためまた並ぶ
短くても1時間
夏休みはじめに訪れたときは
最上階へ行くのに
3時間はかかった。
なお、セキュリティーチェックの関係上
身軽な格好をおすすめする。
優先入場券を購入するには?
インターネットをとおして
エッフェル塔優先入場券を
購入することができる。
現地で購入すれば
11〜28ユーロ位するのに対し
30ユーロも40ユーロもするが
夏休みシーズンなど暑いところ
2時間も3時間も並ぶことを思えば
特段高いとは思えない

詳しくは







4.エッフェル塔に
登っての感想

エッフェル塔からの眺め

エッフェル塔からの眺めはすばらしい。
パリの街全体をみまわせるよな
感動があった。
さらに屋外展望としての魅力と
スリリングがあった。
混雑していた
パリの人気観光スポットの一つである
エッフェル塔
訪れたのが7月の
夏休みシーズンであるせいかすごい混雑
世界中から多くの旅行者が
集まっているようだった。
あとはセキュリティーチェックもあった。
大荷物で行くのはやめた方がいいと思った。


エッフェル塔に登るのに並んだ
世界中から多くの旅行者が集める

第2展望台へ登る

長く並んでようやくリフト
(というかエレベータ)に乗ることができた。
リフトから眺める風景とエッフェル塔の
茶色い鉄鋼が印象的だ。
展望台は屋根がなく、
真下の様子を見ることができた。
そのスリリングな感じがよかった。


エレベーターからの眺め
茶色い鉄鋼とその向こうに広がる
パリの街が印象的!

真下を見るのも面白い

真下を覗き込むと広場で
大芸道のようなものをやっている人
そこに群がる人々。
どのようなことをしているか
分かりにくかったが
見事な輪になっていたり
他にもエレベーターに乗るため
並んでいる人々など
上からみるも面白かった。


真下を覗き込むのも面白い
大道芸やエレベーターに並ぶ人々の姿!

最上階へと登る

さらに並んで切符を買って最上階へ!
最上階はまるで空の上から
パリの街を眺めているよう。
家々が小さく
セーヌ川の遊覧船が真下に見えるのだ。
屋根がないので、スリルだった!?








迫力あるエッフェル塔からの眺め!
空からパリの街全体をみているようだ!

ライトアップエッフェル塔に感動!

7月の夏休みシーズン
24時頃にエッフェル塔へ
青くライトアップされていて美しかった。
旅行者というより地元風の人で
賑やかだった。
(但し終電に注意 もしくは
タクシー利用がいい。)




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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)
旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、
人による視点に違い
状況の変化、その他、
実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任で
調査をしてください。