北海道旅行 道北

稚内エリア・利尻・礼文
観光スポット

稚内や礼文・利尻
サロベツ原野など
の魅力・観光スポット



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 稚内・礼文・利尻エリア(目次)



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日本最北端の地「宗谷岬」



道北(稚内・礼文・利尻エリア)の場所



道北エリア




1.道北エリアについて


2.主な観光スポット


稚内とその周辺


礼文島の観光スポット


利尻島の観光スポット







1.道北エリアについて
稚内とその周辺

旭川以北が道北になるが
観光的には稚内とその周辺
礼文島・利尻島を
示すことが多い。
ちなみに
旭川から稚内まで
ゆうに200q以上あるが
サロベツ原野や浜頓別より
南側はこれといった 観光地は少ない。

道中を楽しむ
観光地めぐりもいいが
北海道旅行ともなれば
その雰囲気を楽しむのもいい。
例えば
道東の網走からサロマ湖を経由し
紋別や浜頓別、宗谷岬 稚内へと向かう
「オホーツクライン」北海道ドライブや
ツーリングの有名ルートである。
他にも
日本海沿いの道「日本海オロロンライン」
海の向こうに眺める利尻富士など
感動そのものである。

鉄道旅行
旭川から豊富経由 稚内まで結ぶ
宗谷本線
草原の中をゴトゴト走るローカル線 
途中に沼などもありすばらしい旅が
できるのだ。
礼文島・利尻島
離島で便利なのが
原付バイク
1日3千円位で借りられ
島内を自由にまわる
ことができる。
1日で十分島内1周できた。
バイクの運転に自信がなければ
定期観光バス
1島で2日位の余裕があれば
路線バスで周遊するもいい



道中の風景を楽しむのもいい
(礼文島にて)



2.主な観光スポット
道北エリア(稚内エリア・礼文・利尻)
の主な観光スポットを
まとめてみました


稚内とその周辺
道北観光の拠点にもいい

道北の街といえば稚内 日本最北端の
街といってもいいだろう。
ここから礼文や利尻へ向かうフェリーも
出ているし
日本最北端である宗谷岬や浜頓別へ
向かうバスもある。
車(レンタカー)も便利
道北観光の拠点にもいいのだ。
宿も沢山ある。
札幌方面からJRやバスも便利だし
稚内空港もあり羽田空港や
新千歳空港からひとっとびなのだ!
(夏なら中部や関西からの
飛行機も出ている。)


詳しくは
稚内はこうなっている



稚内公園からの眺め


周辺の観光地
(稚内公園)

駅からみて陸側の山にある広い公園
特に言ってみたいのは
開基百年記念塔
展望台からの眺めと稚内周辺から
出土した遺跡に江戸時代の様子
日本統治時代の南樺太の繁栄に
樺太航路の玄関口として栄えた頃の
稚内などの紹介
そして 戦争の悲劇など
興味深い資料が多数あった。


詳しくは
稚内公園



開基百年記念塔


(北市場 稚内副港市場)

JR稚内駅の近くには北市場があり
魚介類の店や食堂がある。
また、そこから徒歩10分位のところに
あるのが副港市場
市場にスーパー、お風呂「港のゆ」に
昔の稚内を再現したエリア
統治時代の樺太の紹介 そして
ロシア料理の店など楽しいスポットがある。


詳しくは
副港市場



副港市場


(ノシャップ岬)

日本最北端である宗谷岬は東側なら
ノシャップ岬は西側のエリア
天気がよければ利尻富士も望めるし
水族館や食堂にお土産店などもあり
稚内市街地から5km弱 車や
路線バスの他 元気があれば
歩いても行けよう。


詳しくは
ノシャップ岬



ノシャップ岬


(大沼)

稚内空港近くにある沼(みためは湖だ。)
白鳥の飛来地でもあり
他にも多くの野鳥が見られる。
バードハウスがあり
宗谷ふれあい公園にある展望台からの眺めもすばらしい。
ただ、どちらこといえば地元向けといった
雰囲気で
ドライブなどのついでに訪れるのが
いいと思った。


詳しくは
大沼


宗谷岬
日本最北端

稚内まで訪れたら宗谷岬までも行きたい。
ここは日本最北端の地であり、
ここまで来たか!という感動もある。
内陸側には宗谷丘陵で平和公園にも
なっている。
車(レンタカー)やバイクを
利用しているなら丘陵をまわりたい
ゆったりとした牧草地に感動するだろう。
稚内市街地からバス 車で50分ほど
定期観光バスも便利なのだ。


詳しくは
宗谷岬



宗谷岬


猿払 浜頓別(さるふつ
はまとんべつ)

オホーツク海とクッチャロ湖

稚内から宗谷岬 さらに
オホーツク海沿いを走ると
きれいな公園とレトロな風車が見られる。
「さるふつ公園」だ「道の駅」でもあるし
ドライブやツーリングのついでにもいい。
近くの湿原を散策するトレッキングにもいい。
さらにオホーツク海側をすすむと
浜頓別に到着
クッチャロ湖という湖のほとりにある町で
レンタサイクルで大自然の中を
サイクリングしたり
オホーツク海沿いのベニヤ原生花園に
訪れるのもいい。
いずれも大自然を楽しむエリアだ。


詳しくは
浜頓別



クッチャロ湖沿いをサイクリング
(浜頓別にて)


サロベツ原野と豊富温泉
鉄道旅行で立ち寄るのもいい

もう一つ道北の原野といえば
サロベツ原野、JR宗谷本線が通り
豊富駅が最寄駅 車(レンタカー)や
バイクの他 フリー切符などを
使った北海道鉄道旅行
で立ち寄る人も多く見かけた。
できればレンタサイクルでサイクリング
日本海側の稚咲内にも行ってみたい。
海沿いに沿ってまっすぐに続く道
「日本海オロロンライン」と
その向こうに眺める
利尻富士には感動そのもの
素朴な漁村に心に残るのだ。
サロベツ原生花園には
ビジターセンターもあり
雰囲気を盛り上げてくれるが
自転車などでちょっと離れると
そこには素朴な牧場や沼など
意外な発見もあったのだ。
線路(JR線)を挟んで内陸側には
豊富温泉がある。
稚内周辺にも温泉はあるが
ここは歴史ある温泉郷といった雰囲気
地元にも人気があるとのこと
もうちょっと離れると
幌延町トナカイ観光牧場がある。
とくになんだという牧場ではないが、
トナカイの牧場はちょっと興味を注ぐ
ついでに覗いてみた。


詳しくは
サロベツ原野



サロベツ原野を歩く


礼文島 利尻島
是非とも訪れたい

道北の離島ともいうべきか礼文島、利尻島
最果ての地を想わせる島であり、
旅情を高めるためにも是非訪れてみたい。
魅力といえば
高山植物が咲き乱れる草原や沼 
湖そして岬めぐりといった
自然を楽しむことと
カニ ウニ イクラといった魚介類を
中心とするグルメめぐりであろう。
稚内からフェリーも出ているし
新千歳空港や丘珠空港(札幌)から
利尻空港まで飛行機という方法もある。


詳しくは
礼文島・利尻島


礼文島の観光スポット
香深港(かふかこう)

礼文島に訪れる旅行者のほとんどが
フェリーで香深港にはいるはずだ。
大きな街ではないが宿もあるし
お土産屋に食堂 レンタカーに
レンタルバイク
定期観光バスや路線バスの発着であり
旅の疲れをいやす大浴場もある。
礼文観光の拠点になる人も多いだろう。
また、フェリーが入港するときの
賑わいなど最果ての離島を思わす
場面に出会えた。
(郷土資料館)
香深に礼文町郷土資料館があり
立ち寄ってみた。
写真や出土品等を通して
礼文の自然や歴史などを
知ることができる。


詳しくは
礼文島



香深の様子


スコトン岬

礼文島に訪れたら絶対に行きたい
観光スポットであり景勝地だろう。
道北の旅をしているとき
宗谷岬が最北端だけど 
礼文 利尻は宗谷岬以上に「さいはて」を
感じさせてくれた。
そういう旅人もいる。そして、
それを満足させるところこそ
スコトン岬なのだ。
北の海とまわりに広がる大自然は
感動そのものなのだ。


詳しくは
スコトン岬



スコトン岬


澄海岬(すかいみさき)

スコトン岬の手前にある岬、
スコトン岬とは異なり
なんとなく美しさを感じさせる岬である。
また礼文島の散策コース
(4時間コース 8時間コース)の
拠点にもなるのだ。


詳しくは
澄海岬



澄海岬


久種湖(くしゅこ)

スコトン岬と澄海岬へ訪れるなら
その道中ともなる。
久種湖にも立ち寄りたい
森林めぐりといったところ、
とはいえ高山帯 違った空気を楽しめる。
丘の上から眺める湖や
山々はすばらしいのだ。


詳しくは
久種湖



久種湖


うにむき体験センター

フェリーが発着する香深港から
スコトン岬へ向かう道中にある。
気軽にウニ向きをして新鮮なウニを
食べることができるのだ。


詳しくは
うにむき体験センター


桃岩
礼文島といえば北側に魅力的な
観光スポットが多いが
桃岩は南側 香深港に近い景勝地
広々とした草原と奇岩を
楽しむことができる。


詳しくは
桃岩展望台



桃岩展望台からの眺め


利尻島の観光スポット
鴛泊港(おしどまりこう)

稚内や礼文島から出るフェリーの多くは
鴛泊港に入港する。
(礼文からのフェリーは
沓形港入港もあり)
鴛泊には多くの宿もあり 
そこを拠点に利尻観光を楽しむ
旅行者も多いはず
身近なみどころといえば
ペシ岬 上から眺める鴛泊や海
利尻の眺めはすばらしいのだ。
近くには夕日時に訪れたい
夕日ヶ丘展望台もある。


詳しくは
ペシ岬



鴛泊港周辺の様子


姫沼

森の中にある美しい沼 沼1周の
散策コースもあるし
周辺にはハイキングコースや
サイクリングコースも整っている
森林散策にいいのだ。


詳しくは
姫沼



姫沼


オタトマリ沼

利尻島の代表的観光スポットの一つ
美しい沼である。シーズンなら
食堂や土産物屋もあり
ホタテやウニなど
ちょっとつまむもよかった。


詳しくは
オタトマリ沼



オタトマリ沼


仙法志公園

黒い奇岩怪岩の海岸 違った方向
違った視点で利尻を見てみよう!


詳しくは
仙法志公園



仙法志公園から


沓形(くつがた)

礼文から出るフェリーや鴛泊の他
沓形港に入る便もある。
宿もありここを拠点に旅する
人も多いと思う。
みどころといえば沓形岬公園 
いわゆる景勝地である。


詳しくは
沓形


利尻富士に登る
利尻島といえば利尻岳(利尻富士)
もちろん登山を楽しむ人も多いはず、
鴛泊と沓形方面から登山道があり
日帰りでできる。
ただ、本格的な山であり
登山靴(トレッキングシューズ)など
ちゃんとした
登山装備で登る必要があり、
もちろん登山届けや
心の準備も必要であろう。
それなりに危険もあるし
遊歩道を歩くような
ハイキング気分で登る山でないと思う。


詳しくは
利尻富士登山



山頂の様子




道北の交通
バスや鉄道旅行なら綿密な
計画をたてたい

JRを主にする人が多かった。
鉄道やバスで道北旅行を
楽しむ人も多かった。
注意したいのは、地方だけに
本数が少ないので綿密な計画を
たてたいことだ。
なお、北海道フリー切符をなど
JR乗り放題の切符も多くあり
それらを使って、JR(鉄道)を
主に北海道旅行する人が多かった。
(鉄道のない浜頓別などに訪れない。)
車やバイクの方がいい?
稚内からレンタカーも

バスや鉄道は交通が不便で
降りたいところに降りれない
訪れたのが夏であることもあって
個人的には車(レンタカー)が
いいとも思った。
フェリーで車やバイクを積んだり
札幌や稚内まで行きそこから
レンタカーという方法もあろう。
インターネットなどでいろいろ
調べてください。
便利な定期観光バス
種類も多い

運転は心配 疲れる 
公共交通機関は不便
そのとき便利なのが定期観光バス
シーズンには稚内 礼文 利尻から
出ており、下手な個人旅行よりも
安上がりなのだ。


道北まわりに便利な定期観光バス




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2014年までの
旅行経験と
その後の調査
によるものです。
実際と異なるものや、
状況が変化していることも
考えられます。
参考程度に自己責任
で調査をしてくだい。