北海道旅行 利尻島

沓形(くつがた)

鴛泊についで
2番目の町だが
大きな町とは言い難い
しかし、宿泊設備や
店、入浴設備があった。



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沓形岬公園にて





利尻島、沓形の場所




1.沓形の様子


2.滞在(移動)時間


3.行き方(アクセス)


4.沓形に訪れての感想







1.沓形の様子
利尻島観光の拠点に便利

利尻島の拠点に便利といえば、まずは
鴛泊(おしどまり)
フェリーターミナルがあり稚内や礼文島
からの航路でつながっているし
宿泊設備に店や食堂などもある。
次に便利といえば沓形だ。
町そのものは小さいが民宿や
ホテルといった宿泊設備もあるし店もある。
また、季節運行ではあるが
礼文島からのフェリーがあり


大きな町ではないが
特段不便を感じなかった


みどころ

これといったみどころはないが、
いうなら沓形岬公園であろう。
ここから眺める海はいい。
沓形の宿に泊まるなら朝に
ちょっと立ち寄るのもいいと思う。
もう一つは森林公園であろう。
ウォーキングコースも整っているとのこと
さらにその奥、見返台園地は
沓形方面からの
利尻富士登山口となっている。
鴛泊方面と比べ難しいコースとのこと
沓形岬公園、森林公園ともに
キャンプ場もあった。


沓形岬公園を歩く



2.滞在(移動)時間
沓形岬公園だけなら10分も
あればよかった

「観光」というより「拠点」また、
利尻島1周観光の休憩地点といった雰囲気
立ち寄るとすれば沓形岬公園位であろう。
個人差によるが10分もあればいいと思った。
夕日がきれいなスポットとして
紹介されている。



3.行き方(アクセス)
ミニバイク

島は1周約50qなので
ミニバイク(スクーター)なら
1.5時間ほどでまわれる。
小回りが利くし、どこでも
停まれることから何かと便利だ。
値段も安く
鴛泊で1日3千円など
宿によっては無料で貸して
もらえることがある。
ただし
保険未加入なので事故には
注意したい。

なお

鴛泊フェリーターミナルから
約16qの場所にある。

レンタカー
離島のレンタカーは高く
半日で5千円など
また、小回りが利かない為
お勧めしないが3人位なら
便利な交通手段ともいえよう。

定期観光バス
運転に自身がないなら宗谷バス
の定期観光バスがあり
半日位で島を1周
ただ
沓形は観光地に含まれず
発着地になることが多い。


路線バス

宗谷バスの路線バスで
沓形のバス停留所がある。
立ち寄るというより
発着地である。

自転車持ち込み
冬期を除き
事前予約制で自転車
持ち込み可能 1回500円

1Dayパス
冬期を除き利尻島内
1日乗降自由のパス
2,000円
単純に1周で2,300円
3〜4か所立ち寄ると
3,000円位することから
お得ではある。

ただし
1日かけても降りれる箇所は
3〜4か所
次のバスまで2〜3時間位待つなど
不便は感じた。
詳しくは宗谷バスで確認して下さい。


4.沓形に訪れての感想
50ccのミニバイクで鴛泊から
礼文1周ドライブ!
ついでに沓形に立ち寄りました。


沓形の集落に入る

沓形の案内板があり集落に入る。
大きな町とはいいがたいものの
バイクで何もないような道を
走ってきたので、開けたような感じだ。
沓形岬公園方面に曲がると
民宿などをポツポツ見る。
さらに奥には「利尻ふれあい温泉」という
公衆浴場もあり
小さなスーパーもあったので
不便さは感じなかった。


沓形に入る


ホテル利尻とその手前は
「利尻ふれあい温泉」


沓形岬公園

岬の飛び出たところが沓形岬公園
という公園である。
ちょっとした遊歩道があり、
溶岩のようなゴツゴツした岩と
向こうに見える海が印象的であった。




沓形岬公園


フェリーターミナル

岬公園の近くにフェリーターミナルがある。
訪れた時間は夕暮れ時
船が来ないときは
人気もなく静かであった。


フェリーターミナル
(人気がなく静か)





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2014年までの
旅行経験と
その後の調査
によるものです。
実際と異なるものや、
状況が変化していることも
考えられます。
参考程度に自己責任
で調査をしてくだい。