京都旅行

八坂神社

地元では「祇園さん」と
呼ばれている八坂神社
木々に囲まれ境内は
祇園の喧騒とは違った趣がある。



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八坂神社 西楼門が見えてきた

目次
(クリックするとジャンプします)


八坂神社について
歴史や代表的なみどころ

八坂神社の魅力
八坂神社で魅力的に思えたところ

八坂神社に訪れて
訪れての感想







八坂神社について
平安時代より前に創建
八坂神社の歴史は古く、656年創建と
言われている
奈良時代710年〜 平安時代794年〜
そう思うとその歴史を感じさせてくれた。
ちなみに
創建したのは
高句麗から来日した調進副使、伊利之使主
古くから朝鮮半島との交易が
あったことも伺わせてくれた。
祇園社と呼ばれていた
明治時代まで祇園社と呼ばれていた。
現在の祇園は八坂神社の
門前町として栄えた。
祇園祭りは八坂神社のお祭り
八坂神社で有名なのは
「祇園祭り」ではないだろうか?
869年京都や全国各地に
疫病が流行ったとき
66本の矛をたてて
疫病の除去祈ったといわれている。
7月1日〜31日まで1ヶ月に
およびおこなわれ、その間に
山鉾巡行や花傘巡行などがおこなわれ
1000年以上の歴史がある
京都最大の祭りといわれる。
八坂神社の代表的なみどころ
西楼門と南楼門

八坂神社の入口にあたる門
祇園の交差点から見る朱色の門だ。
西楼門こそ正門と思いがちだが
西楼門から見て右側
南楼門の手前にある石鳥居が正門である。
そこから参道 舞殿 本殿とまっすぐに続く


西楼門
(実は正門ではない)


舞殿 ぶでん
本殿の前に多くの提灯が
掛けられた建物がある。
舞殿である。提灯は料亭などからの奉納品
奉納行事や結婚式も行われるとか?


舞殿

本殿

八坂神社の中心的である本殿
その下には池があり清龍がすみ
京都を守ってきたという伝説がある。


本殿



八坂神社の魅力
1.落ち着いた境内
八坂神社から出ると賑やかな
祇園の街である。
紅葉や桜 夏休みのハイシーズン
の祇園ともなると
すごい混雑 しかし、
八坂神社境内に入ると
雰囲気は一変 落ち着いた雰囲気
その雰囲気がよかった。
(ちなみに 桜シーズンは
境内もすごい混雑だった)


緑に囲まれ落ち着いた雰囲気

2.夕暮れ時の西楼門からの眺め
夕暮れ時 西楼門から眺める
西条通は感動的だった。
賑わいが衰えることはないが
美しい夕日を背景に
昼間の顔から夜の歓楽街の顔への
移り変わりを感じさせてくれた。


夕日に感動!


3.夜の舞殿
夜でも明るい祇園の街とは裏腹に
八坂神社境内は真っ暗である。
それゆえに舞殿の提灯の灯りが
美しいのだ。
不思議な世界を感じさせてくれた。
ただし人気がないので注意もしたい。
穴場的飲食店も
ちなみに八坂神社周辺には
街の喧騒から離れ
静かに落ち着いた雰囲気で
食事ができる穴場的飲食店もある。
値段もそんなに高くなかった。
詳しくは
河原町や祇園を楽しむ


暗闇の中 舞殿の灯りが美しい




八坂神社に訪れて
ついでに立ち寄った

多くの人がそうだと思うが、八坂神社は
祇園や河原町などの繁華街に訪れたついで
とか
祇園から裏の円山公園へぬけるため
に訪れることが多いのではないか?
本堂でお参りするくらいだったから
ほとんど時間を使うこともなかった。
緑に囲まれた境内
しかしながら赤い丹塗の
美しい鳥居をくぐると
多くの木々に囲まれた境内に入る。
祇園の喧騒とはうらはらに
静かな雰囲気である。
本堂の前には舞殿があり
多くの提灯がかかっていた。
夜は暗い境内にその提灯の
明かりがともされ美しい姿を見せてくれた。
飲んだついでに
立ち寄ってみるのもよかった。


境内を歩く

八坂神社の裏手には
桜の名所 円山公園

八坂神社の裏手には
円山公園という公園である。
庭園もきれいだし
オフシーズンは静かな公園であるが
京都でも有数の
桜の名所である。
花見シーズンともなればすごい花見を
楽しもうとする人ですごい混雑である。
八坂神社は祇園から円山公園の
通り道にもなるため、
通る人も多い。
しかし、それ以上に
美しい桜を見られることと
その賑わいも面白いものだ。


八坂神社の裏手は桜の名所で有名な円山公園




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08年4月と11月に訪れ
12月にまとめました。
(注意) 
自分の経験から作りました。
状況が変化している場合や
実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任での
調査をお願いします。