台湾旅行より
出発までの計画
台湾へ行こう!
と思ったときから出発まで
どのような下調べを
したのか準備をしたのか
まとめてみました。
台北など比較的気軽に
行きやすいものの海外
いろんな情報を
収集するためにも早めの
準備や手配を
した方がいい。
それにお得なチケットなど
早めに売れ切れて
しまうこともあるのだ。
空港に到着
(出発までの準備も万全にしたい!)
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台湾旅行
いろいろ調べてお得な旅をしよう!
格安台湾旅行方法
自分の経験から
台湾出発までの準備を
簡潔にまとめました
まずは航空券(フリープラン ツアー)
の手配
一番重要なのが航空券の手配
基本的には安くて条件のいいチケット
から埋まってしまい。シーズンともなれば
3ヶ月位前で満席ということもある。
多くの旅行者が利用する
台北3日間というようなフリープランも
出発時間帯や航空会社を
選ぶことになるが 条件のいい時間帯など
早くに埋まってしまうのだ。
自分の場合
簡単な旅程やプランを選んでから
まず、値段 時間帯から自分が希望する
フライトの手配ができるかどうか
からはじめている。
(ただし、高くてもいいというなら
ほとんど問題はないだろう。)
いろいろ下調べをしよう!
(インターネットでも多くの
情報が手に入る。)
もちろん パスポートチェックも
はじめての海外旅行者の場合は
パスポートの準備も必要
パスポートを持っている人も
有効期限が近くないか確認しよう。
有効期間〜日以上というのを
入国条件としていることもある。
片道切符の旅や商用目的など
査証が必要なことがある。
個人旅行の場合
プランもたてている
格安航空券や正規割引航空券だけを手配
ホテルや交通機関など別途手配する
場合は大雑把でもプランをたてよう!
交通機関やホテルの手配
これも個人旅行の場合 プランを
たてたらそれに基づき
ホテルや交通機関の予約をする。
インターネットを通せばいろんな予約ができ
ホテルや飛行機の他、レストランの予約に
オプショナルツアーなど
日本語で簡単に手配できるのだ。
もちろん 予約なしで行くバックパーカー型
の旅行もあるが
そこそこの観光ホテルに泊まるなら
予約した方が安いことがある。

インターネットを使えばホテルも
予約も簡単だ!
ツアー(フリープラン)でも
どこへ行ってみたいかまとめておきたい。
ツアーなら行程もホテルも全て
セットされているし
現地自由型のフリープランでも
航空券+ホテルがセットされてるし
台北市内観光などがセットされているので
詳しい下調べは必要ないが
フリープランは原則現地自由行動
パックツアーでも
最終日に自由行動日を設けることもある。
おおよそどこへ行きたいか
何をしたいか調べておきたい。
台湾旅行の人気観光スポットの一つ
九分
(台北から半日位でも行けるし
日本語オプショナルツアーも多い)
海外旅行慣れをしていない人なら
空港での手続き方法もチェックしよう
初めての海外旅行(飛行機利用)の場合
成田空港や関西国際空港のような
大きな空港ならあまりの広さに
戸惑うかもしれない。
ツアーの場合 〜日〜時に〜集合
と書いてあるが
一応 前もって下調べしておきたい
台湾旅行のガイドブックには
日本の主な空港の
見取り図が書かれている。
不慣れな旅行者の場合
大きな空港だと迷うこともあった。
交通機関の利用方法など調べる。
鉄道やバスなど
個人旅行はもちろんツアー(フリープラン)
でも現地で自由行動をとることがある。
観光バスを使ったオプショナルツアー
もあるが
ある程度交通機関の利用方法も
下調べしておきたい。
台北を走りまわるMRT(地下鉄)の
乗り方なら
ガイドブックに書かれていることも多いし
慣れれば難しくはない。
ただし、日本と勝手が異なることが
あるので注意点のチェックもしよう。
(例 車内での飲食 ガムや飴も含み 1,000元以上の罰金)
MRTが利用できれば
台北の行動範囲が広がる
荷物のチェック
出発が近くなったら荷物の準備
海外旅行なら必需品も多い
ガイドブックの持ち物リスト参考にしたい。
また、スーツケースやバックパックなどの
レンタルや購入も早めにしよう
行程表や緊急時の連絡先を
ノートにまとめた。
個人旅行はもちろんツアーでも
何かあったときの旅行行程や
連絡先のメモはしたい。
例えば
旅程の他 時間になっても係員が
迎えにこないこともあるのだ。
滞在先のホテルの名前
利用する航空会社や便
参加するオプショナルツアーの
連絡先や利用する列車の時刻に
加入している保険会社やカード会社の
連絡先
(台北などに日本語対応可能事務所を
設けていることが多い。)
何かあったときはもちろん
空港での入国手続きでは滞在先の
ホテルと住所を記入することもある。
保険加入手続き
携帯電話にパソコンなど
主な空港でも保険の加入はできるが
できれば旅行前自宅にて
保険の加入をしたい。
インターネットでも加入ができるし
いろんなお得プランもある。
携帯電話レンタルにパソコン
(WiFiの設定やホットスポットの確認など)
も事前にしておこう!
地域性や文化の違いについても
調査したい。
ガイドブックで調べると
その国や地域の文化 習慣について
まとめられていることがある。
台湾の場合
大きなカルチャーショックはなかったが
例えば
物事に対し 大げさを表現をするとか
ストレートな質問をする国もある
馬鹿にされたと思うかもしれないが
その国の風習なのだ。
ある程度下調べをした方が
嫌な思いをしないで済むこともあるのだ。
台湾出発まで
どのような過程を得て
準備したか
まとめてみました。
8月27日
台湾へ行くことを決定する。
まず、9月8日〜9月17日まで
休みがとれることになった。
台湾旅行は通常2泊3日〜3泊4日
長くても5泊6日位で行く人が多いので
10日も休みをとって台湾旅行は
ちょっともったいない気もするが
出発までの間も短いので台湾旅行に
決める。
旅行期間は10日もあるので
台湾を1周することにする。
ピークシーズンから外れたので
航空券の手配はできたが
できれば早めに手配したい
自分の場合
通常海外旅行は1〜2ヶ月位前に
行き先を決めて
インターネットなどで旅行会社を
調べている。
8月28日〜29日
インターネットで旅行会社を調べる。
旅行会社や航空券のチェックをはじめた
これもできれば1ヶ月以上前には
行いたいものだ。
というのは、航空券などまれに
早割りといって1ヶ月以上前に予約すると
安くなることがある。その他、
ツアーでも個人でも、早くしないと
条件のいいチケットから
「満席」ということも多いのだ。
ピークシーズンなら1ヶ月前も
満席かもしれない。
昔は「近場の旅行会社を探す」というのが
普通だったが、
インターネットの普及で今は
いろいろな旅行会社を
調べることができる。値段や
サービスも異なるので
いろいろ調べて、自分にあった
格安プランを見つけたい。
ちなみに
チケット(というかチケット引換券)
は郵送されたり、
最近は、Eチケットとして
プリントアウトしてそれを
航空会社のカウンターや
ホテルのロビーに持っていって
黙って渡せばいいものがある。
本当にチケットとして有効なのか
不安だが、このほうが
安いことも多いので
よく利用している。
8月29日
台湾の行きかた(旅程)を決定する
ツアーで行くか個人で行くか、
台湾をどのような「あし」で入り
どうまわるかだ。
まずは、関西国際空港から
台北まで往復航空券(格安航空券)を
購入する。
ちなみに航空券は一番安い
航空会社未定にした。
本来なら時間との関係のため、
多少高くとも航空会社
は指定しているが、旅行期間が
長いことから、航空会社は安さを優先した。
ちなみにツアーにしろ個人旅行にしろ
社会人層を中心に追加料金
がかかっても
午前便の利用にする人が多いそうだ。
あとは、個人で列車の切符などを
買って台湾を周遊するつもりだ。
高雄でホテルを1泊予約する
予定だが自由な旅行をするために
基本的にどこも予約しない。
ちなみに
最近はツアーも安いうえに、フリーな時間があることも多いのでおすすめだ。
8月31日
航空会社が決定する。
航空券引受書と共に航空会社が決定、
関西国際空港〜台北の
ノースウエスト航空
(アメリカの航空会社)だ。
行きは69便、帰りは70便だ。
アメリカの航空会社というと条件が
よさそうに思えるが、
アメリカから大阪経由で台北
に行くもので、大阪(関西国際空港)は
20:00に出て21:55に台北着、
帰りは台北を8:00に出て、
11:55に大阪(関西国際空港)に着く。
(時差1時間)
行きは台北市街に着くのは0:00頃に
帰りは2時間前に空港に着く必要から、
台北市街を5:00にでることになるだろう。
安さのかわりに時間的に条件は
かなり悪いチケットだ。
ちなみに格安航空券の値段
関西〜台北 往復航空券
17200円
休日出国のため +5000円
空港使用料(国内) +2650円
空港使用料(海外) +1060円
燃料チャージ +10400円
で合計36310円だ。
最初に提示されていた航空料金は17200円
と書いてあったがが、空港使用料や
燃料チャージで
合計36310円になってしまった。
8月29日〜9月6日
台湾についての調査と
旅行行程を決める。
ガイドブックやパンフレットで台湾の
旅行行程や調査を
以下のようにおこなった。
個人旅行なので詳しく調べたが、
ツアーでもある程度の
知識があった方が
旅行が楽しくなるだろう。
なお、ガイドブックは個人旅行用の
ガイドブックと
雑誌方式のガイドブックなど複数を
見比べてみた。
(本屋へ行ったら、いろんな種類の
ガイドブックが売られていた。)
調査内容についてまとめると
・旅行会社のパンフレットからおもな
観光地とガイドブックから
地理(アクセス)を調査
(ツアーでも知っておいた
ほうがいいだろう。)
換金のしかたやレートについて
現地通貨への両替 国や地域によって
どこでに両替すればいいのか
どれくらい両替した方がいいのか
意外と大切なのだ。
例えば
日本で両替するのと現地(台湾)で
両替するの どちらが得か
とか
旅行中 曜日感覚を失いやすいので
両替したいのにその日は土日で
銀行が休みということもある。
また、ツアーでも個人旅行でも、
いくらくらい使うかもおおよその
目安があれば、
それに基づいて両替ができる。
両替する金額が少ないとお金が
なくなって切ないし、
多く換金すると損だ。
どこで換金すれば便利で
得かも調べた。
台湾国内の交通(バス、鉄道、について、
台北の空港から市街地へのアクセス)
(個人旅行なら必要な知識、ツアーでも
フリーなときに鉄道を利用したりするなら
必要だろう。)
台北をはじめとする市内の
交通(路線バスやMRT(市内列車)や
タクシーなど
(個人旅行なら必要な知識、ツアーでも
フリーなときにバスなど利用したりするなら
必要だろう。)
台湾の食事について
(どんな食事を楽しめるかマナーなど)
個人旅行では必要だが、
ツアーでも知っておいたほうがいいだろう。)
ホテルの種類とおおまかな値段
(ホテルを予約しない個人旅行なら必要)
ビザやパスポートについて
ビザが必要か(ごく普通の観光なら
必要ないが)
台湾入国するのに必要な
パスポートの有効期限など
台湾の国民性
文化面では基本的に台湾も日本も
あまり変わらなかったが、
ちょっとしたことで誤解が
生じることがあるのである程度
知っておいたほうがいい。
現地のインターネットや通信事情など、
他にも緊急連絡先など
調べておきたい
海外旅行保険に加入すると現地の
アシスタントサービスや提携病院の
連絡先を書かれた冊子を
送られることがあった。
あと日本国内でも空港までの
交通機関の確保や手配について
9月6日〜7日
出発のため荷物のチェック
やまとめをする
行動型の旅行なら荷物はなるべく
軽くしたい(特に個人旅行)
ラフな格好にした。
9月8日
出発
時間に余裕をもつために
早朝に出発した。
空港には余裕をもって着きたい。
一般的には出発2時間前までに
着くべきといわれている

いよいよ出発だ
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台湾旅行
07年9月の経験と調査
によるものです。
実際と異なるものや、
状況が変化していることも
考えられます。
参考程度に自己責任
のもとで調査をしてくだい。