台湾旅行より
阿里山観光

御来光の名所 祝山

阿里山最大のみもの
といっても
いいのではないか?
標高2484mの展望台から
眺める御来光
原生林の森と遠くの
山々に日が照らされる
姿は感動的だ。



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御来光を待つ人々



阿里山の場所


阿里山の地図

祝山の楽しみかた
最大の魅力は御来光である。
前日に森林鉄道やバスで
阿里山中心部に到着
そこのホテルや民宿に宿泊
翌朝の夜明け前に祝山へ行き
御来光を眺める。
祝山への行きかた
個人の場合、阿里山駅から
祝山行きの鉄道に乗る。
20〜30分の道のりだ。
片道100元(往復150元)だった。
もう一つはツアー、宿に入るとき、
祝山へのツアーが紹介されることもある。
さらにもう一つは徒歩
阿里山から40〜50分位
行きは鉄道 帰りは
徒歩という方法もある。








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目次


1.祝山へ行くには?


2.祝山に訪れて






1.祝山へ行くには?
早朝 阿里山駅から森林鉄道で訪れる

御来光の名所なのだから
早朝(夜明け前)の出発となる。
シーズンによって異なるが
阿里山駅を4;50頃に出発
阿里山賓館に宿泊する場合は
その次の駅「沼平駅」が最寄駅となろう。
祝山線まで20〜30分ほどの旅となる。
祝山駅から歩いてすぐのところが展望台
 そこで御来光を眺めるのだ。
ちなみに
運賃は片道100元 往復150元である。
片道だけ買って帰りはハイキングがてら
歩いて戻る旅行者もいるのだ。
帰り
自分の場合 6:20頃の列車に乗って
6:40頃 阿里山手前の「沼平駅」に
下車 森林公園散策をした。
前日に下見をしておこう!
前日に行けば 翌日 
祝山線の出発時間が書かれているので
確認をしたい。
それに阿里山駅を出発するのは
暗い時間なので 確認しにくいこともある。
車で訪れる
車を利用しての御来光ツアーを企画している
ことがあり民宿やホテルなどで
紹介されることがあった。
森林鉄道の旅はできないが
祝山展望台より
標高が高いところで御来光を眺めたり
車でなければ行けないような
スポットもあるらしい。
それに宿から出発 シーズン中 
鉄道と違い窮屈感もないだろう。
参加したことはないので
なんともいえないが 
興味があればそういった
ツアーに参加するのもいいかもしれない。


御来光を待つ人々


祝山の様子
屋台(店)やトイレあり

自分が訪れたときは夏 
平日ではあるものの
多くの旅行者で賑わっていた。
また、展望台にはトイレや屋台
(というより店)があり
暖かいものを飲んだり
食べたりすることができた。
寒い
阿里山の標高は2216m 
そして祝山展望台は標高2484m
熱帯の台湾とはいえ
ここまで標高が高いと朝は夏でも冷え込む
夏の日中は過ごしや
すく避暑でも有名らしい。


祝山展望台の様子






2.祝山に訪れて
阿里山駅から
祝山まで訪れました。
その感想をまとめます!


前日に出発時間を確認

前日に調べたところ4:50発の列車がある。
その時間の列車に乗ることにした
(シーズンによるが1日1本とは限らない)
民宿の人にも御来光を見るために
祝山へ行くことを片言英語で伝える。
阿里山駅にて
当日4:00部屋をノックしてくれた。
着替えて部屋を出る。
外は暗く寂しい感じだが、
駅に着いたら
祝山へ向かおうと多くの人がいた。
9月で4:50頃の出発であった。
ちなみに外は寒いので防寒着がほしい。


ホームで待つ人々


祝山まで20〜30分ほどの旅

しばらくしてエンジン音とともに
列車がやってくる。
ホームに出て乗車なんとも
小さな列車に多くの人が乗り込むがか混雑
そして 行楽客ということで
皆元気で賑やかだ。
ほとんど中国語だが日本語も聞こえた
日本人旅行者もいるのだろう。
しばらくして出発!
阿里山駅から祝山まで
20〜30分ほどの鉄道の旅となる。
狭い車内に多くの人が
乗り込み立つ人も多いので早めに乗車したい。
なお、途中 沼平駅にも停車し
多くの人が乗り込む。
外は真っ暗であるが、
車内は熱気が感じる。
これから御来光を見ようとする
楽しみや期待感が感じられるのだ。
ちょうど早朝に登山や
ハイキング、スキーを
楽しもうとする雰囲気だった。
けたたましいエンジン音もいい!


車内の様子
(狭い車内だが賑やか!
これからどんどん混み始める)


祝山駅に到着する

5:20ちょっと前 鉄道や祝山駅に到着 
旅行者の皆さんドッと降りて
展望台へ向かうのだ、
駅から展望台は歩いて3分位だった。
外は薄暗くまわりは
原生林だが、賑やかである。


みんな展望台へと向かうのだ


祝山の様子

祝山に着いても御来光まで時間がある。
広場であり、多くの旅行者が集まっていた。
台湾人のツアーの人もいた。
ガイドが大きな声で説明をしている。
広場には公衆トイレや屋台もあり、
みたところ
暖かい飲み物の他メニューが豊富だった。
外は寒いので防寒着の他、
暖かい飲み物もほしい。
周りは台湾らしい亜熱帯の森とは異なり、
針葉樹林、(原生林)といった感じだった。


暖かいものがほしい


御来光!・・・しかし

いよいよ御来光 外が少しずつ
明るくなる。まわりが原生林なので
すがすがしい気持ちになれる。
しかし曇りだったのでハッキリとした
朝日を眺めることができなかった。
雲の切れ間から光が出てきた程度
しかし、山全体が明るくなるのは
感動的だ。
来てよかったと思う。


少しずつ明るくなる
(感動的)


阿里山駅方面に戻る

6:00ちょっとすぎ、祝山駅に戻り、
6:20発の列車で阿里山駅方面に戻る。
行きと同様混雑していた。また、
行きは真っ暗で風景は面白くなかったが、
帰りは、外が明るいので
窓からすばらしい風景を楽しめた。
また、帰りは
歩いて戻る旅行者も多く窓から
ハイキングを楽しむ人々も見られた。
体力と時間が許せば歩きたいとも思った。
参考に、自分は行きは座って、
帰り扉の方で立ち、
窓からの風景を楽しんだ。


展望台から駅に戻る
(外は明るくなっている)


車内の様子


外の風景を楽しむ

沼平駅で下車

6:40頃 阿里山手前の沼平駅で下車、 
そのまま森林公園散策を楽しむ場合は
沼平駅で降りた方がいい。
ここから歩いて阿里山中心部へ
行くこともできる。
確か駅周辺でちょっとした店も確認した。


沼平駅に下車 森林公園散策を楽しむ






 









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07年9月の経験とその後の調査
によるものです。
実際と異なるものや、
状況が変化していることも
考えられます。
参考程度に自己責任
のもとで調査をしてくだい。