初めての海外旅行・不安
でも自由な旅をしたい。
どのような手続きが必要?
自分の海外旅行経験から
安心旅行方法を
まとめてみました。

 

 

 

台湾旅行

 

格安台湾旅行方法

 

1.添乗員同行ツアー

(1)初めての海外でも安心

ほとんど知識はいらない

自分が知っている限り
初めての海外旅行でも
安心といえば
添乗員同行のパックツアー
空港の集合から解散まで
添乗員が同行しており
案内に沿って動けばいいだけ
困ったことは何でも聞ける。

とにかく安心


パックツアーは安心

出発日指定・自由なし?

旅行中止も

月数回など
出発日は限定される上に
最少催行人数が設定され
それが満たさないと
中止になることがある。

自由なし

基本団体行動なので
自由はないに等しい。

ただし

追加料金で台北の延泊し
その期間自由行動可能な
ことがある。

お土産屋巡りも?

観光地巡りより
お土産屋巡りが主だった
なんてことも

お土産屋から
バックマージンをもらっているのだ。

(2)現地係員対応ツアー

安上がり

台湾4都市周遊5日間
なんてツアーで
よく見かけるのが
現地係員対応

ツアー内容に
「添乗員は同行しませんが
現地係員が対応します。」
なんて記述がある。

日本~桃園国際空港(台北)は
添乗員が同行しないが
空港で係員がお出迎え
ここで添乗員の案内で行動

又は

部分的に現地スタッフが
出迎え、対応など

添乗員同行ツアーと比べ
出発日の選択幅が広がる上に
安いことが多い。

サポート充実

添乗員同行ではないので
不安に思えるが

主要な空港では
旅行会社のカウンターがあったり
携帯電話やスマホを貸出
困ったときのサポートサービス
を行うなど安心感がある。


空港にデスクがあることも

(3)団体旅行は安心か?

絶対安心とは言い切れない

スリなどに注意

絶対に安心とは言い難く
団体行動中に
スリや盗難にあった
話を聞いたことがある。

考えれば

バッチをつけた
外国人客が
ゾロゾロ歩くのだから
目立つだろう。

時間厳守・体調管理も

団体行動だから
集合時間厳守
遅れると
皆に迷惑かけたことがある。
体調管理も
しっかりしたいもの。

でも安心?

緊急時など

とはいえ
自由旅行より
安心安全と思われる。

例えば

海外で大きな
事件や事故があった場合
団体旅行者の
安否確認はすぐにできるが
個人旅行者は困難であろう。

(3)ネットで安心自由旅行をしよう!?

ほぼ毎日出発!?安心

安い便利

インターネットやスマホの普及で
増えているのが

(OTA)Online Travel Agent

簡単に説明すれば
ネット上の旅行会社
航空券やホテル、現地ツアー等
の予約可能

安い上に24時間いつでも予約可能という
メリットがある。

添乗員が同行しない
フリープランなら
ほぼ毎日出発

海外初心者も安心

昔は海外個人旅行は
高度な旅行知識の持った人

と言われていたが

現在は
「海外旅行はじめて」
という人も自由旅行ができる。
実際
台北の街を自由に歩く
日本人旅行者は多い。

次に

自分の海外旅行経験から
安心な自由旅行方法
をまとめてみた。


海外初心者でも自由旅行はできた

2.安心自由旅行方法13項目

(1)パスポート申請の注意点

申請方法は簡単だが

海外へ行くには
パスポートが必要
各都道府県で申請可能
ホームページでも紹介されている。

通常

2週間位の余裕があれば
発行可能だろう。

経験から
以下の注意点がある。

注意点

名義変更

婚姻等で苗字が変更した場合
必ず変更しよう。
航空券の名義と
違っている場合も
搭乗できないことがあるようだ。

写真

「上~㎜以内の空白」
など条件が厳しく
髪の毛1本出ているだけで
アウトということも
また
眼鏡の淵等で
顔の一部が隠された場合も
却下されたり
入国時に指摘を
受けることがあるようだ。

査証(ヴィザ)

パスポートとは
出国許可証みたいなもの
それとは別に
相手国の入国許可証に
あたる査証が必要だが

観光目的
90日以内の滞在
帰りの航空券所有等

といった理由で
免除されていることが多い。

観光目的の旅行なら
査証を持っていない人が多いが
状況によっては
必要なことがある。

大使館のサイトで
査証免除条件が
表示されていることが多い。

(2)フリープランがお勧め

フリープランとは?

現地自由のツアー?

台北4日間29,800円
なんて表示を
見たことがあるだろう。
そのほとんどがフリープラン
航空券とホテルがセット
添乗員は同行せず
現地自由行動なのだ。

契約上ではツアーだが
ほとんど自由旅行で
ほぼ毎日出発

サポート充実

海外初めてで
航空券+ホテルだけでは
不安だろう。

実際は

空港~ホテル送迎や
困ったときの電話相談など
サポート体制が充実している
プランも多い。
そこに現地発日本語のオプショナルツアー
をセットすれば
安心度はグンとアップする。

フリープランの検索方法

旅行会社のサイトを開き
海外ツアー(又はフリープラン)
を選択
安い順に検索
又は
添乗員同行なしで検索すると
表示されることが多い。

さらに

条件を絞ることで
出発日や行先をはじめ
航空会社やホテルの
選択ができる。

安心を重視しよう

安さばかり追求しては

安いプランなら
台北3日19,800円なんてあるが

その場合

航空券引換証
ホテル予約確認証
が送られるだけで

あとは「自分で手配」

なんてことがあるし

サービスも悪く
飛行機の遅延などの
トラブル発生時は
適切な対処が
できないことがある。

旅慣れない人なら
サポートが充実した。
安心重視を勧める。

(3)~(8)に
安心なフリープラン方法を
まとめてみた。

滞在期間が短い

安いプランだと
フライトも悪く
日本夜出発
台湾早朝出発など
もし
3日間の滞在なら
ほぼ1日しかいないことになる。

(3)信頼できる旅行会社を選ぼう!

JTBやHISなど

トラブル時の対処が充実

フリープランは
多くの旅行会社が企画しており
基本的に大手旅行社の方が
割高だが安心度が高かった。

特に

JTBやHISは
台北や日本の主要空港
に現地デスクを設けたり
困ったときの
携帯電話サポートサービスがあったり
質の低いホテルは紹介しなかったり
安心感は大きい
疲労がたまり安い海外

スタッフの不案内
部屋が汚れている
シャワーのお湯の出が悪い

など

ちょっとしたことでも
不快な思いをすることがあるのだ。

JTB


HIS


空港にデスクがあることも

(4)航空会社選び

レガシーキャリアが安心

レガシーキャリアとは?

日本航空、全日空
中華航空、エバー航空
と言った従来型航空会社

逆に

スクートやジェットスターは
格安航空会社(LCC)

安いプランはLCC利用が多い

安いプランだと
ジェットスターやスクート
といった
LCC(格安航空会社)利用が多い。

通常LCCの方が得だが
旅慣れないなら
レガシーキャリアの方が安心

航空会社の選択で
日本航空や全日空などに
絞ることができる。

LCCの場合

LCCの方が安いことが多く。
万円単位で安くなることがあった。

ただし
注意点もあり

自分は
LCC利用では以下の
トラブルを経験したことがある。

どこでチェックインするの?

チャックインカウンターや
スタッフの数が少なく
不案内で分かりにくいことがある。

※トラブル
2時間前になって
突如臨時カウンターが現れた
それまでどこで
手続きすればいいか分かず
不安になったことがある。

日本航空・全日空など
レガシーキャリアなら
多くのカウンターあり
安心だった。

重量サイズ制限

荷物は7㎏以下
それ以上は別途申請
千~5千円位の追加料金がかかる。
怠ると高い金額が請求され
不快な思いをすることも

※トラブル
重量オーバーを指摘され
服を着こみ、
ポケットに小物を詰めて
なんとかOKしてもらったことがある。

日本航空・全日空
他 レガシーキャリアなら
20㎏位までOK

機内食なし

機内食なし

ただ、有料でミネラルウオーターを含む
ドリンク、弁当の注文は可能
コーヒーなどインスタント

日本航空・全日空
他 レガシーキャリアなら
機内食あり
ドリンクお替りOK
一部除いてアルコールもOK

遅延や欠航時

所有機材が少なく
欠航、遅延時の対処が悪い

※トラブル
台風接近で欠航遅延情報
を確認したが
全く音沙汰なし
電話も通じず
不安なことがあった。

欠航の経験はないが
レガシーキャリアは
保有機材が多いことや
他社便への振替等
対処はいいらしいが
LCCは悪いらしい。


レガシーキャリアは安心

(5)送迎付にしよう

安心感あり

到着直後が不安

空港~ホテルの
送迎付プランがお勧め
フリープランの詳細に
明記されているはず

経験上

最も不安になったのが
到着フロアーに着いた直後
急に外国語圏内に入るのだから
極度な緊張状態になるだろう。

その時

日本語スタッフのお迎えがあり
滞在ホテルまで案内してくれると安心だ。

荷物が届かない時も

過去に
機内で預けた荷物が
届かないことがあった。
送迎スタッフが
航空会社にクレームを出して
対応してくれた。

スタッフの確認

お迎えは多い

台北の主要空港である
桃園国際空港なら
多くの人がお迎えに来る。

どこでどのような服装(バッチ)
をしているのか
確認しておこう。
申込書に記述している
ことが多い。

(6)ホテル選び

どんなホテルがいい?

おおよそ満足

フリープランの場合
ホテルの選択ができ
追加料金で高級ホテルに
アップグレードできることがある。

ただ、経験上

大手旅行会社を通せば
質の低いホテルは
紹介されず
エコノミーホテルでも
清潔で快適に過ごすことができた。


エコノミーでも快適だった

ホテル選びで気にした点

場所

自由旅行で気にしたのが
ホテルの場所
オプショナルツアーの集合場所
に近いか
空港からの送迎エリア内か

自由に街歩きをする場合
地下鉄(MRT)駅の近くがベスト
台湾の地下鉄(MRT)
乗車方法は日本とほぼ同じ
漢字表示で分かりやすい。

台北歩きの主要な
交通機関になるだろう。

なお

「場所がいい」=「高級ホテル」

とは限らず
車や観光バス利用が多い
高級ホテルは
郊外ということがある。


地下鉄駅近くが便利

治安状況

個人的には
あまり気にしなかったが「治安」
龍山寺付近は
エコノミーホテルが多いが
夜は暗く物騒と言われている。

※昼間は特に問題ないと思った。


龍山寺周辺
(夜は物騒らしい)

(7)サポートサービス

困ったときの対応

台北など

主要な旅行会社は
台北に現地事務所を設け
携帯電話やスマホの貸出
又は
自分のスマートフォンを
現地で使えるようにして
困った時
いつでもサポート
できることが多い。

例えばオプショナルツアーや空港送迎で
時間になってもお迎えが来ない場合
かなり不安になるもの

サポートサービスを活用し
安心したことがある。


街歩きで困ったとき
電話サポートサービスがあれば安心

(8)安心 現地日本語ツアーを利用

豊富なプラン

レストランの予約も

フリープランは現地自由だが
海外に不慣れな人にとっては
不安であろう。
そこで便利なのがオプショナルツアー
現地発の日帰りツアーで
日本語ツアーもある。
単なる観光のみならず
コース料理の予約
エンターティメントなど
種類は豊富
ツアーなら5千円
食事なら3千円など
割高ではあるが
安心確実快適
であるうえに
手際いい。

フリープラン
それらを組み合わせたい



自由で歩くもいい

個人でも歩きたい

オプショナルツアーは便利だが
そればかりは面白くない

飛行機の遅延など考慮し
初日の予約は避けたいし

慣れれば
個人で食事や
街歩きもできるはず

特に台北や高雄を走る地下鉄(MRT)
は漢字表示、乗車方法も日本と
ほとんど同じで
分かりやすかった。


MRTは利用しやすい(地上区間もある)

(9)空港利用方法を確認

慣れれば簡単だが

最初は戸惑う

初めて空港を利用したとき
あまりの広さと
手続きの方法や場所が
分からず戸惑ったことがある。
さらに
成田空港は
第一ターミナル
第二ターミナル
第三ターミナル
ノース、サウスに分かれ
航空会社によって分かれる。
各空港のサイトには
空港利用方法
出国手続方法
など分かりやすく紹介している
ので確認しておこう。

参考サイト
成田空港


あまりの広さに混乱した

早めに到着しよう

「海外旅行は2時間前までに」
と言われるが
不慣れなら3時間前には到着したいもの
巨大空港なら
ショッピングセンターもあり
4~5時間前でも飽きることはなかった。


ショッピングセンターも充実

インフォメーションセンター

インフォメーションセンター
があるので
分からなければ聞いてみよう。
そこに空港案内の
パンフレットもあった。


インフォメーションセンターがある

慣れれば簡単

空港での手続きは難しそうだが
流れはどこも同じ
経験すれば簡単
帰りは言葉が通じない
海外空港で手続きをするが
スイスイと手続きができた。

(10)保険に加入する

精神的に安心

サポートサービスも

強く勧めるのが
海外旅行保険の加入
掛け捨てなので
もったいないと思うが

イザというとき
凄い頼りになるのだ。

例えば

海外で病気になった。
台北にある提携病院に
紹介されると
何事もスムーズに進むのだ。

台北など現地に事務所を設け
サポートサービスを受けられることも多い。

ネットでも簡単に加入できた。

詳しくは
保険について
を参考にして下さい。


空港に保険自動販売機もあった

(11)行程表や緊急連絡先

行程表

曜日感覚を失う

簡単でもノートに
行程表を作成したい。
3~4日位の旅
なら分からないが
5日以上の旅になると
曜日感覚を失ったり
予約したオプショナルツアーの日にちを間違えたり

最悪

帰国日を間違えて
航空券を買い直した
なんて話も聞いたことがある。


旅は時を長く感じさせる(太魯閣峡谷)

緊急連絡先

必ず記入しよう

イザというとき
パニックを起こす
緊急連絡先をメモしておこう。

例えば

保険会社
ケガ、病気
貴重品が盗まれた
その他トラブル発生時

旅行会社サポートサービス
時間になってもお迎えが来ない
など

ホテル
ホテルの場所が分からない

カード会社
カード紛失
通常日本語サポートもある。

大使館
警察に逮捕された場合など

ちなみに

盗難にあった位では
大使館は
相手にしないだろう

余談だが

カード番号など
第3者に見られて困る
情報はメモしてない。

(12)両替は?

台湾元に両替

街中の銀行でも両替できた

現地の通貨を利用
成田空港や関西国際空港
そして
桃園国際空港(台北)内
の銀行で簡単に両替可能
経験上
空港の発着時間帯は
営業していた。

ちなみに

台湾は街中の銀行でも
台湾元に両替できたが
営業時間は
平日9:00~15:30
土日(台湾の)祝日は
休みなので
両替忘れて
「お金がない」
なんてことがあるのだ。

両替方法は簡単

海外で両替するのに
言葉が通じず
困ったことはない。

1万円札を見せて
マネーチェンジプリーズ
とでも言えばいい。

紙に2,783元なんて見せてくれた。
「1万円=2783元という意味」

ちなみに

パスポートの掲示を
求められることがある。

台湾の方がレートがいい

出国前に台湾元があれば安心だが
基本的に台湾で両替した方が
レートがよかった
詳しくは
円と元のレート
を参考にして下さい。

(13)スマートフォンを活用しよう

とにかく便利

タイでスマホ設定

海外旅行では
国内以上にスマホに頼った。

スムーズな旅ができる上に
トラブル発生時に
身を助けることにもあるのだ。

スマホ活用例

google マップ

国内旅行でもそうだが
自由旅行をすると
道に迷うことが多い。
google マップで
自分の居場所を確認
できるのだ。

他にも

バスでの移動中
今自分はどこにいるのか?
不安になった。
google マップを開くと
自分の目的地に
向かっていることを
確認でき安心した。

日本語入力で
検索できた。


どこにいるのだろう?

家族の連絡

メールやLINEで
日本の家族や友人と
常に連絡を取り合う
ことができる。
電話と異なり
安くいつでも気軽にできることから
家族も安心

各種予約

日本語予約サイトで
ホテルやオプショナルツアーの予約が可能

ただし

原則クレジットカードは必要

たびレジの登録

必ず外務省のたびレジに登録しよう
海外旅行中に
テロだの事件、災害が
発生した場合
言葉が通じないし
情報収集が困難になる。
たびレジに登録すると
訪れている場所の
最新情報が配信される。

例えば

台北~周辺で
大規模なデモが発生
google マップで
場所を確認し
そこに近づかない。

病院など

急な病気の時
保険会社のサイトから
台北などの提携病院をチェックした。

翻訳

通常の旅行では
そんなに語学力は
求められず
翻訳は使わない

とはいえ

ちょっとした
トラブル発生時
翻訳サイトは役立つ

例えば

バス移動中
急な下痢
停めてもらいたい
時など

お勧めサイト

HIS

安心 割安

個人的によく利用するのがHIS
大手旅行社にしては
若干割安
現地に事務所があることが多く
電話サポートサービスを実施することが多い。

フリープランやオプショナルツアー

国内ツアーで
添乗員なし
もしくは安い順で
検索すると表示されることが多い。

条件に
日系航空会社
デラックスホテルなど
選択することができる。

また

オプショナルツアーでは
一般の観光の他
レストランの
手配も可能だ。

3.初めての海外・心配なこと

(1)言葉の心配

ほとんど心配なかった

片言英語で通じた

初めての海外旅行で
心配するのは言葉の問題

自分は台湾(中国)語はおろか
英語も中学レベル
しかし、通常の観光では
片言英語で問題なかった

例を挙げると

宿泊
ホテル予約確認証を見せて
チェックインプリーズと言えば
すぐ手続き可能
あとは
自分の名前が英語で書ければOK

街中の交通機関
台北や高雄なら地下鉄(MRT)が便利
利用方法は日本とほとんど同じ
漢字表示なので分かりやすい。
ガイドブックに
地下鉄路線図や
利用方法が掲載している。

その他
タクシーが便利
行先を地図で示すか
紙に書いて示せばいいだけ
語学力はほとんど不要だった。

入場料を払う場合
入場券売場(見れば大体分かる)で
ワン プリーズ
とでも言えば売ってくれよう

日本を旅する外国人旅行者の
ほとんどは日本語は話せないと思う。
でも普通に旅行している。


入場料を払う
(語学力はほとんど不要)

言葉で困ったこと

食事時

食堂や屋台の
利用方法は日本と同じ
好きなメニューを
指さして選べばいい。

問題なメニューの内容

漢字表示なので
麺とか肉などの
区別はつくが
どのような物かは
分かりにくい。
スマホの翻訳や
ガイドブックや
台湾語会話集の
食事編を参考にした

日本語メニュー

高級レストランなら
日本語メニューがあったり
コース料理ならオプショナルツアー
を通して事前予約も可能だ。
予約確認証を見せれば
そのまま
席に案内され
飲み物メニューを出され
料理が出る。

詳しくは
食事について
を参考にしてください。


屋台で食事(台湾名物夜市)

緊急時に必要なことも

病院など

言葉の面で特に困ったのは緊急時

例えば

具合が悪くなった
ケガをして

病院にかかった場合
どのように伝えるか
まったく分からない

提携病院利用

海外旅行保険に加入していたら
台北など提携病院があるので
紹介してもらおう。
日本語スタッフがいることも

そうでない場合
スマホ翻訳アプリを利用したことがある。

他にも

海外のホテルで水道管が破裂
パニックを起こした事がある。

スマホ翻訳アプリは重要だった。

凶悪犯罪

強盗など命にかかる
経験はないが
言葉が通じる通じないの
問題ではないようだ。

渡せるものは全て
渡そう。
命が大事

(2)治安について

何とも言えない

日本でも犯罪はある

強盗に襲われたら
テロに巻き込まれたら
など
治安について
心配することが多い。

しかし

日本でも犯罪に
巻き込まれることはあるし
絶対に安全とは言い切れない。

実際訪れたら
思ったより安心だった

なんてことも多いのだ。

海外のトラブルはかなりのショック

海外で交通事故や
盗難の経験があるが
そのショックは
国内以上に大きなものだ。

それゆえ

安全対策を徹底したい。
次に自分の海外安全対策を
まとめてみた。

自分の安全対策

海外危険情報

外務省が出す海外安全ホームページ
チェックは必ず行う。
過去の事故や犯罪事例が挙げられる。

また

危険度に応じて

レベル1(十分注意して下さい)~レベル4(退避して下さい)
まで表示され
レベル2以上のエリアに入らない
入っても通り過ぎるようにしている。

旅レジの登録

旅行前にたびレジの登録をしている。
事故や事件・災害が発生しても
海外は情報が遅れることも
「たびレジ」では
最新の情報は発信され
危険区域の退避ができた。

スリ・置引対策

自分がスリや置引なら
どのような人を狙う
そう思いながら
日本の街中を歩いてみた
見ると
いかにスキだらけの人が多いのか
必然的に
スリや置引対策を考えるようになった。

ホテルの施錠

ドミトリー(相部屋)
ならまだしも
個室の場合は
部屋の施錠は絶対で
ノックされても
絶対に人を入れない
ホテル従業員や
警察であってもだ。

すぐに

フロントへ電話
部屋ナンバーを言って
「プリーズ カムヒヤー」
とでも言おう。

強盗殺人事件もあるのだ。

交通事故

道路を横断するときは
左右の確認など
当たり前のことだが
初心に戻り
交通安全を意識している。


道路の横断など注意しよう

安心したとき本当の恐怖が待っている?

気が大きくなる

「海外旅行=危険」
と思いがちだが
自国のイメージを悪くしないため
外国人旅行者の保護対策は
しっかりしている。

気を使ってくれる人も多く

「日本以上に安心」
と思うのだ。

それゆえ
慣れた頃には
気が大きくなる。

危険エリアに足を踏み込む

最初は不安のあまり
夜間 人気のない所を避けるが
慣れたうえに
飲んだ勢いで
路地裏の暗い所に
入り込んだり
実際 強盗に襲われた人もいるようだ。

(3)習慣・文化の違い

環境の違い

最初は恐怖を感じるかも?

台湾は日本にも親しみがあり
習慣や文化も日本と似ている

しかし

初めての海外旅行の場合
環境変化に不安や恐怖を
感じることがある。

言葉や文字の違い
街中では
原付バイクが
ブンブン走りまわる。

そんな風景でも
怖いと思うのだ。

13
こんな風景で恐怖を感じることも

すぐ慣れる?

個人差はあるものの
慣れる人はすぐに慣れる
半日もいれば
地元の人と普通に
行動がとれるだろう。
台北の主要観光スポットは
日本人旅行者も多いはず

心配なら

最初はオプショナルツアー
を通して観光や食事をすればいい。
日本語プランも多い。

なお

フリープランで紹介される
ホテルは快適なことが多く
ゆったりできた。

習慣の違い

トラブルになることも

国や地域によって
習慣の違いがあり
分からないで
トラブルに発生することがある。

とはいえ

台湾の習慣は日本と
類似しているため

特段気にする
ことはないと思う。

以下に自分が気になった
習慣の違いについて
挙げてみた。

車内飲食禁止

地下鉄や路線バス内での
飲食禁止
それは日本でも同じだろうが
台湾は飴やガムも禁止で
見つかると多額の罰金になる。


地下鉄車内
(飴やガムも禁止)

(4)健康管理

風邪・下痢

風邪はよく引いた

行動型が多い台湾旅行
興奮のあまり
旅行前日は寝不足で
疲れもたまりやすい。
夜は冷たいビールを飲む。
風邪をひく可能性がある。

下痢

台湾料理は
中華料理にしては
比較的サッパリ
多くの日本人に合う味だろう。
結果
暴飲暴食をして
下痢になった。
食べ過ぎ飲みすぎに
注意したい。


あまりの美味しさに
食べ過ぎてしまった。

食中毒・肝炎など

旅が足止めになる

台湾ではないが
海外で食中毒になったことがある。
下痢は止まらず
熱はでるし
嘔吐はするし
3日位足止めになった。

自分の対策

無理をしない

無理な行動をとらず
休み休み移動
睡眠時間を十分にとる。
暴飲暴食はしない

通常より睡眠時間
を長くしている。

エアコンの効きすぎ注意

ホテルではエアコンを効きすぎない
ようにしよう。
車内のエアコンが
効きすぎる
ことも考慮し
羽織るものもほしい。
また
急な雨にあたり
寒い思いをしたことがある。

正露丸

自分は
正露丸を持って旅行する。
日本の風邪薬も持って行く

ウェットテッシュ

屋台や一般食堂だとだと
何となく「不衛生」に感じた。
ウェットテッシュ
を日本から大量に持参
食事前に手をふき
食器も必ず拭く
器には絶対に口をつけていない
必要に応じ
箸、スプーン、フォーク
なども持参している。

生水を飲まない

食堂に置かれた
水を含め
生水は飲まず
必ず
ミネラルウオーター
火が通ったものを食べる。

 

 

 

台湾旅行

 

格安台湾旅行方法