1700年台ビルマ軍により
破壊された寺院
廃墟と化しながらも
当時の面影を残しているようだった。


ワット・ラーチャブーラナ(Wat Ratchaburana)の場所

 

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1.ワット・ラーチャブーラナ(Wat Ratchaburana)とは?

(1)1424年建立の寺院

1424年に建立された王家ゆかりの寺院

しかし

1700年台後半
ビルマ軍により破壊され
廃墟となった。

(2)仏塔の途中まで登れた

廃墟となりながらも
巨大な礼拝堂と
その背後の仏塔の形を
残している。
何よりも
仏塔の途中まで登れるのが魅力
他の寺院の多くは
建物に入ることができなだろう。


仏塔

2.ワット・ラーチャブーラナ(Wat Mahathat)に訪れて

(1)寺院に入る

拝観料 50B

ワット・ラーチャブーラナに到着

拝観時間
8:00~18:00

拝観料
50B(約180円)

滞在時間
20分位でよかった

廃墟とはいえ神聖な場所
肌の露出度が高い服装
記念写真を撮るにも
仏頭より高い所に立つ
首のない仏塔に頭を出す
などの行為は禁止されているようだ。


拝観料を50B(約180円)払って中へ

(2)当時の面影を残す

多くの黄金の仏像に囲まれた

礼拝堂と巨大な
クメール様式の仏塔が
印象的
廃墟とはいえ
面影を残している。


当時の面影を残す


礼拝堂と背景の仏塔
(まるで絵画のようだ)


境内を歩く

(3)仏塔に登る

中は薄暗い

この寺院最大のみどころは
仏塔の中に入ることができる。
中の様子が分かる
そして
塔からの眺めもよかった。


塔に登る

 

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