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ワット・プラケオ
(エメラルド寺院)の場所

1.ワット・プラケオへ行く方法?

(1)新市街(バンコク東側)から訪れる

オプショナルツアーがお勧め

バンコク半日ツアーなど

新市街から旧市街にある
観光スポットへ行くのは
ちょっと不便だし
三大寺院をまわれば
1日かかるかも?

快適に手際よくまわりたいなら
オプショナルツアー参加がお勧め

半日かけて
ワット・プラケオを含む
三大寺院日本語ツアーで
7千円など

お勧めオプショナルツアーサイト

センセーブ運河乗合ボート

庶民的

個人で訪れるなら
トゥクトゥクタクシー
便利 大体200~300B位だろう。

他に

バンコクを東西に結ぶ
センセーブ運河乗合ボート
ワット・プラケオへ行く方法がある。
あまりガイドブックで
紹介されることはないが
センセーブ運河のボートは
安くて庶民的
30~40B(約108~144円)ほど

体力・時間・知識は必要

最寄のセンセーブ運河のボート乗場まで
行くのが不便
ボート利用方法も
調べる必要がある。
また、ボート乗場から
ワット・プラケオまでも
30分位歩いたトゥクトゥク
を使えば100B(約360円)位
かかるかも?

2人以上で行くなら
新市街から直接
トゥクトゥクやタクシー
で訪れた方が安いことがある。


センセーブ運河ボート

地下鉄

サイナム・チャイ

現在延伸工事中の
バンコク地下鉄(MRTブルーライン)
Sanam Chai駅ができれば
ワット・プラケオからすぐ
新市街からの交通はよくなる


地下鉄

(2)旧市街(カオサン)から訪れる

カオサンから徒歩

20~30分位

カオサンからワット・プラケオまで
1~2㎞位 徒歩20~30分位で行けるだろう。
一人ならバイクタクシーなど
便利 交渉次第だが40~50B位だろう。


カオサン


カオサンから歩いて行く

地下鉄

バンコク駅から

現在延伸工事中の
バンコク地下鉄(MRTブルーライン)
Sanam Chai駅ができれば
ワット・プラケオからすぐ
旧市街でもバンコク駅(クルンテープ駅)周辺や
チャイナタウンから便利になるはず

2.ワット・プラケオ・王宮の魅力・注意点

(1)まわりかた・休館日など

迷うことはなかった

入口(服装チェック)→ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
→旧王宮→博物館の順

中は広いが順序が決まっており
迷うことはなかった。

ワット・プラケオ入口で
入場料(外国人500B「約1,800円」)
を払う。

所要時間は1時間~1時間半ほど

混雑していることが多いが
案外スムーズにまわれた。

また、トイレもあちこちにあった。

休館日

不定期で王室関係の
祝日など休みである。
事前にチェックしたい


中を歩く

(2)入口付近で飲物を購入しよう

ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン

入口付近に店がある

入口付近には
飲み物や菓子を扱う店があり
500ccペットボトルの
コーラが15B(約54円)
で購入できた。
内部は広く
夏など喉がかわくので
飲み物を用意したい。

ファーストフード店も確認した。


ワット・プラケオ
(エメラルド寺院)入口付近


ワット・プラケオ
(エメラルド寺院)入口

(3)服装に注意

ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン

短パン不可

多くのガイドブックで書かれているが
露出度の高い服装での入場禁止
服装チェックを受ける。
ズボンなど無料で借りられるみたいだが
個人的には勧めない。


服装のチェックあり

(4)最大の魅力はエメラルド寺院の本堂

エメラルド仏

威厳を感じる

最も魅力的なのが
エメラルド寺院の本堂

巨大な本堂の中には
多くの参拝客が座って
祈りをささげている。
そこには
黄金色に輝く台の上に
高さ60~70㎝ほどの
エメラルド仏が鎮座する。

外国人はその
後ろで立って見る。

内部の撮影はできない。


本堂に感激


見事な彫像

(5)タイ様式とクメール様式の違いに興味

独特の文化

東南アジアを想う

ワット・プラケオ内には
いくつもの建物がある。
特に
タイ様式と
アンコールワットで知られる
クメール様式の違い
そして黄金に輝く仏塔

いずれにせよ
日本には見られない
東南アジア独特の文化に見られた。


タイ様式の
プラ・モンドップ
(隣は黄金の仏塔)


クメール様式の塔
プラサート・プラ・テープビドーン
隣はアンコールワットの模型

(6)王宮に見事だけど

中には入れない

バックに記念写真

旧王宮はタイとヨーロッパの文化が
融合した見事な建築物

しかし

中に入ることはできず
記念写真を撮ってから帰る。


旧王宮

 




 

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