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格安タイ旅行の方法

 

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1.タイの中長距離バスの種類

(1)便利・種類が多い

路線網が発達

路線網が発達しており
便利な交通機関
ほとんどバスだけで
タイ周遊旅行ができるはずだ。


バス路線が多い
(北バスターミナル)

種類が多い

VIP~普通バス

利用方法は
日本の高速バスと
類似しているが
その種類は多い。

次に

バスを種類別に分け
メリット・デメリットを
まとめてみました。

(2)VIPバス・1等、2等バス

リクライニングの豪華バス

長距離移動によかった

リクライニングシート
エアコン付でゆったり

その他

ドリンクや
軽食のサービスがあったり
長距離夜行バスによかった。

1等よりも座席数を少なくしたのが
VIPバスでサービスエリアには
専用の休憩所があり
そこに軽食サービスがあることも


豪華なバス

2等バス

ちょっと古い観光バス
のような雰囲気
エアコン付で
リクライニングシートだったが
手狭に感じることも
運賃に大きな差がないことから
1等バスを勧める。

メリット

ネット予約ができる

全席指定であり
BusOnlineTicket.CO.TH
12GO Asiaなど
ネットで事前予約ができた。

安心・快適

VIPや1等なら
出発地が限られていること
豪華でゆったり
していることから
安心感がある。

飛行機より安い

バンコクチェンマイで
VIPバスでも
800B(約2,880円)程度
飛行機だと
1,000~2,000Bはする。

夜出て朝着なら
時間的節約にもなった。

デメリット

VIPは高い

VIPバスは
豪華であるが
特急のエアコン付
2等寝台なみの値段
人によっては
鉄道がいいかもしれない?


鉄道2等寝台

(3)普通バス

昭和を想わすバス

かなりローカル

ボロボロのバス
エアコンなしで
窓は開けっ放し

昭和時代のバスを想わす。

最近は少なく
長距離路線で
見かけることはなかった。


普通バスはこんな感じ

メリット

ローカル色豊か

こんなボロいバスの旅は
日本で経験できないだろう。
よい思い出になるはず

元気でタフな人なら
トライするもいい。


こんな旅もいいかも?
(ラオスにて)

デメリット

分かりにくい

50~150㎞位の
中距離移動しか
確認できなかった。

途中から乗車可能らしいが
不慣れな旅行者には
分かりにくく
バスターミナルまで
行った方が無難

事前予約不可

基本は自由席のみ
事前に予約不可

怖い

バスはボロボロ
まわりは皆
タイ人で
不慣れな旅行者なら
不安になるだろう。

汚い 疲れる

覚悟の元だろう。
ローカルバスを
楽しむ目的で利用したい。

(4)ツアーバス

旅行会社運行のバス

バンコクの「カオサン」
チェンマイの「旧市街」
のゲストハウスや
旅行社で
観光バスの写真が貼られ
Chiang Mai 300Bとか
チェンマイ300B(約1,080円)
なんてポスターを見ることがある
旅行会社が運行する
ツアーバスだ。


ゲストハウスや旅行社で扱うことが多い

メリット

とにかく便利

ゲストハウスや旅行社で
チケットを購入
時間になるとそこまで
ソンテオやワゴンで迎えに来てくれる。

ターミナルまで
行く必要がなく
便利である。

到着地も
ゲストハウス街
近くであることが多く
バックパーカーにとっては
宿から宿の移動みたいなもの

夏のシーズンには
西洋人の旅行者も多い。


ツアーバスに乗る

安い

ツアーバスなので
運賃はまちまちだが
バンコク~チェンマイ300Bなど
通常は400~800B位すると思えば
かなり安い。


車内の様子

デメリット

トラブルが多い

個々の旅行会社が
運行するバスなので
運に左右されるだろう。

調べると

ボロいバスで
故障が多かったり
車内で盗難が多発するという
トラブルも多いようだ。

利用を控えるよう
書かれていることもあった。

(5)ミニバス(ロットゥー)

乗合タクシーみたいなもの

日本でいう乗合タクシーだ
9人位乗れるワゴンで
人数が集まったら出発
バンコク~アユタヤ
バンコク~カンチャナブリ
といった50~150㎞位の
利用者の多い
中距離路線で見られた。

途中で乗下車
できるようだが
不慣れな旅行者なら
ターミナルからの
利用を勧める。


ミニバス(ロットゥー)

メリット

分かりやすい

スタッフは熱心なのだ。
一般のバスの
係員は不案内で
困っていても
「知らんぷり」
ということが多い。

ロットゥーは
バスターミナルに
着くやすぐにやってきて
どこ行くの?
なんて顔される。
「ばんこく」
と言えば
すぐに案内される。

自分自身
バスに乗ろうとしたら
必然的にロットゥーに
なったことがある。


熱心である

早い!

こまわりが利く
訳だから
バスより早い
乗っていると
途中で路地裏に
まわったりして
ショートカットすることも

また

正確な時刻はないものの
30分以上待たされた経験もない。


グングンと進む

清潔な車内

車内は清潔
エアコンも効いていた。


車内の様子

デメリット

不安である

利用者はほとんど
地元風の人
正確な時刻もないし
言葉も通じない
乗っていると
不安になるかもしれない。

狭い

ワゴンで結構
詰めるから
狭くなる。

危険!?

こまわりが利き
飛ばす分
事故も多いらしい。

定員オーバーで
運行することもあるとか?

2.運賃・注意点・その他

(1)運賃の目安

バンコク~チェンマイ(約750㎞)

バス 10時間前後

東京~青森位の距離だ。
VIPバス 800~1,000B(約2,880~3,600円)
1等バス 500~600B(約1,800~2,160円)
2等バス 400~500B(約1,400~1,800円)

鉄道 11時間前後

特急1等寝台 約1,500B(約5,400円)
特急2等寝台 700~760B(約2,520~2,736円)
急行2等座席 約450~550B(約1,620~1,980円)
快速3等 250B(約900円)未満

飛行機 1時間半弱

約1,500~2,000B(約5,400~7,200円)

バンコク~アユタヤ(約80㎞)

東京~小田原位の距離だ。

バス 約1時間半

2等バス 60B(約216円)
ミニバス(ロットゥー)70B(約252円)

鉄道 約1時間半

普通快速3等座席 15~20B(約54~72円)
普通快速2等座席 35B程度(約126円)
特急2等座席(エアコン付) 250B前後(約900円)※

※距離に関係なく
特急料金、指定席
寝台料金が高いことから
短距離の場合グンと
値上がりする。

鉄道については
タイ鉄道旅行方法
を参考にして下さい。

(2)注意点

言葉は通じない

タイ語のみ

ほとんどタイ語表示
言葉もタイ語のみだと
思った方がいい。

ただ

切符は片言英語や筆談
で購入可能
行き先ごとに番号が
振られているので
語学力はほとんど不要


ノンカーイバスターミナル

分かりにくい!?

バスターミナルの場所

バスターミナルは
街の郊外「外れ」あることが多く
交通の便が悪い。
地下鉄駅から
離れていることもあるので
トゥクトゥクタクシー
で訪れることを勧める。

バンコクのバスターミナル

北バスターミナル
(モーチット・マイ)
南バスターミナル
(サーイ・タイ・マイ)
東バスターミナル
(エカマイ)
と行き先ごとに
ターミナルが
分かれている。

さらに

北バスターミナルは
巨大でどこでチケットを
買えばいいかも分からなく
なることがあった。

対策

ネットで事前チケット購入
バンコク北バスターミナルから
乗車するなら
2時間位前には着きたいと思った。


どこのチケット売場か分からない

盗難・紛失

安いバスに注意

特に夜行バスは
紛失や盗難は多いらしい
特に格安ツアーバスに
多いとのこと

自分自身
盗難の経験はないが
席の下に眼鏡を
落として困ったことがある。

ツアーバスとミニバスは便利だが

トラブルも多いらしい

ツアーバスは
ゲストハウスで
チケットが購入できるし
迎えに来てくれる。

ミニバス(ロットゥー)
の係員は熱心で
親切に案内してくれる。

そして安い

特に大きな
トラブル経験がないことから
個人的には好んでいるが

故障や事故といった
トラブルは多いらしい。

(3)バンコク北バスターミナル

バンコク最大級のバスターミナル

バンコクにはいくつかの
バスターミナルがあるが
中でも有名なのが
北バスターミナル
主にタイ中北部の
バス路線を結ぶ
バンコク最大級の
ターミナルだ。

行きかた、利用方法などまとめてみた。

詳しくは
北バスターミナル
参考にして下さい。


北バスターミナル

 

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