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バンコク~カーンチャナブリー~タム・クラセー

1.カンチャナブリーについて

旧泰緬鉄道の拠点

戦場にかける橋で有名

多くのガイドブックでも紹介されるカンチャナブリーは
映画「戦場にかける橋」で有名なクウェー橋で有名


クウェー橋


クウェー橋周辺の様子

滞在にもよかった

ヨーロッパを中心に多くの旅行者が訪れる。
町の中心部はホテル、ゲストハウス
レストランバー、洗濯サービスに
現地発の旅行社、スーパーなど
滞在にも便利な町なのだ。

バスターミナル周辺は庶民色が濃く
ディープなタイを楽しめる。


町の中心部


バスターミナル周辺

落ち着いた雰囲気

バンコクのような巨大都市ではない
クウェー川沿いのゲストハウスなど
静かで落ち着いた雰囲気
そこのテラスでゆっくり飲食するのもよかった。


落ち着いた雰囲気

泰緬鉄道とは?

タイ~ビルマを結んだ鉄道

第二次世界大戦中、旧日本軍がビルマ(現在のミャンマー)へ
物資を輸送するために連合国軍捕虜や現地の人を使役して建設された鉄道、
戦後 一部は撤去され ミャンマーまでは行けないが
トンブリー(バンコク)からナムトック(Nam Tok)まで結ばれている。


断崖絶壁を走る
(アルヒル桟橋)

多くの犠牲者を払った

「死の鉄道」(Death Railway)と記述している事がある。
連合国軍捕虜や現地の人 30万人以上もの労働者を使役させ
過酷な労働条件、疫病、栄養失調等で5万人以上が犠牲になったと言われている。
枕木1本 人1人とも言われている。
カンチャナブリーには慰霊碑や共同墓地、博物館が建つ。


共同墓地

2.行きかた、まわりかた

個人の場合

クウェー橋とアルヒル桟橋

旧泰緬鉄道を楽しみたい人が大半であろう。
とはいえ
バンコク(トンブリー)~カンチャナブリー~ナムトックの鉄道は1日2本
カンチャナブリー~ナムトックは1日1本のみ
まわりかたは、ほぼ決まる。

自分の場合

1日目
バンコク(トンブリー)7:50発の列車に乗車
タムクラセー(Thamkra sae)11:53着
アルヒル桟橋を見物
12:30頃にタムクラセー周辺の食堂で昼食
13:36発の列車に乗車
14:40にクウェー川鉄橋に到着
クウェー橋見物後
徒歩かソンテオ、トゥクトゥクで
カンチャナブリー中心部へ行き
博物館を見てから
そこのゲストハウスに泊まる。
ガイドブックを見ると
終点のナムトックまで行きたくなるが
滞在時間が20分程度 駅周辺は何もないらしいので
タムクラセー駅下車がベストと判断した。

2日目
朝 カンチャナブリーの
バスターミナルからバス(またはミニバス)でバンコクに戻る。
10時頃バンコク着
前日の夜に帰ることも可能だ。

といった具合だ。

運賃は
鉄道1回100B×2回=200B
バスは120B
合計320B(約1,152円)であった。


列車に乗る


車内の様子


飲食も楽しみ
車内販売は多い
但し 飲酒不可


タムクラセー駅にて

アルヒル桟橋を歩く


タムクラセーで昼食


カンチャナブリで1泊

土日は観光列車が出ている

土日はバンコク(クルンテープ駅)から観光列車が出る。
6:30発 19:25着だ。
日帰りでまわるにはいい。
運賃は700B(約2,520円)位

鉄道からのみどころは一部のみ

旧泰緬鉄道と聞けば
迫力ある風景が有名だが
それを楽しめるのは
クウェー橋とアルヒル桟橋だけ
ほんの数分だろう。
5時間以上も列車に乗るが
そのほとんどは、農村や熱帯の森の風景ばかり
観光客の多くは
カンチャナブリまでバスで行き
そこから鉄道でタムクラセーへ
帰りはタムクラセー駅から20分位行ったターキレン駅に下車
そこから、バス等で帰るようだ。
手際よくまわるならオプショナルツアーの参加を勧める。


鉄道は平凡な風景が多い

ツアーに参加する

快適、手際よくまわれる

個人の方が安いし、地域の人と一緒にまわれる魅力はあるが
非効率だし、言葉は通じず、心身共に負担は大きい。
旅慣れない人や快適さを求めるならツアーがお勧め
いくつかのコースがあるが
バスでカンチャナブリーへ行き
クウェー橋の見物
博物館や慰霊碑を見てから
鉄道でタム・クラセー駅
アルヒル桟橋を見て
バスでバンコクに戻るというコース
値段は2,200B(約7,920円)と高いが
6~7時頃バンコクの主要なホテルまで迎えに来てくれるし
18時前にはバンコクに到着するだろう。
日本語対応可能で安心快適
詳しくはオプショナルツアーを見てください。


ツアーは快適

バンコク発
オプショナルツアーと個人の費用の比較
のメリットデメリットなどまとめてみました。
バンコク発 泰緬鉄道(カンチャナブリ)観光

 

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