タイ旅行の情報

 

格安タイ旅行の方法

 




1.直行便・経由便

(1)直行便

日本航空やタイ国際航空

バンコクへ直行

成田空港や関西国際空港からバンコク
へ直行する便6時間足らずで到着
サービスも充実しているし
海外初心者でも安心だ。


日本航空

格安航空会社(LCC)も

安い!

LCCの直行便もある。
その代表はライオンエアー
安さが魅力で
日本航空やタイ国際航空は
5~6万円するところ
3万円程度で行けることも

ただ

機内食は有料
無料でも
パンとミネラルウォーター1カップのみ
5㎏超過の荷物は
別途料金がかかる
遅延が多いなど
サービスは落ちる。


ライオンエアー

(2)経由便

中国系航空会社など

第3国を経由する

航空券比較サイトで安い順で検索すると
LCCか経由便がその上位を占める。
例えば
香港航空(香港経由)
中国東方航空(上海経由)
中国国際航空(北京経由)
中華航空(台北経由)
フィリピン航空(マニラ経由)
など
第3国で乗換をする便である。


中華航空

(2)経由便の利用方法

空港でチェックイン

直行便と同じ

例えば
台北経由でバンコクへ行く場合
成田空港などでチェックインすると
台北~バンコク便の
チケットも一緒に発券してくれる。

結果

出発までは直行便と
変わらないことが多い。


空港でチェックイン

経由地で再度 発券することも

別々の航空会社で乗り換える場合
日本の空港で
バンコクまでのチケットは発券せずに
経由地で再度 発券してもらうことがある。

ただ

タイ便の場合はレアなケースだろう。

トランスファー

表示に従えばいい

経由地に到着すると
International Transfers(国際便乗換)
という表示があるのでその表示に従えばいい。
空港によるが再度手荷物検査や
パスポートのチェックを受けて
案内板に表示されたゲートへ行けばいい。

なお

経由地ではチェックイン時に
預けた荷物(受託荷物)
を受け取ることはできない。


Transfersの表示に従う

目的地に到着

入国審査受ける

入国審査→受託荷物の受け取りを終えて
到着フロアーで出る。
直行便と同じだ。


タイに到着!
(バンコク ドンムアン国際空港)

2.経由便のメリット

(1)安い!

LCCより安いことも

直行便だと往復5~6万円位の所
経由便なら4~4万5千円など
中には
LCCより安いこともある。

ビジネスクラスを格安に

10万円以下

日本航空やタイ国際航空の
ビジネスクラスなら往復20万円位することも
直行便だと10万円を下まわることもある
詳しくはエコノミークラスとビジネスクラスの違い
を参考にして下さい。


経由便で
ビジネスクラスを格安に

(2)サービスのよさ

LCCよりサービス充実

LCCの直行便と比べると
運賃に大きな差がないことがある。
しかし
機内食付
アルコールを含むドリンクサービス
受託荷物も20㎏まで
追加料金はかからない。
その他
きめ細かなサービスが期待できる。


機内食やアルコールもサービス

(3)経由地に立ち寄る

2カ国観光

経由地に立ち寄り観光することも
ただ、24時間以上の滞在だと
トランスファーではなく
ストップオーバーになり
不可
もしくは
追加料金がかかることも


経由地で観光
(香港)

(4)地方発着便が安くて便利なことも!

韓国・中国経由など

地方空港発だと
タイ直行便がないことがある。
そこで
ソウルや上海、台北など
近場の海外直行便を利用して
そこからタイ行きに乗り換えると
便利で安いことがある。

調査方法は簡単

エアトリなど航空券検索サイトで
発着地を最寄りの地方空港にして
検索すればいい。
新千歳や那覇など
地方でも主要な空港で
検索した方が条件のいい
チケットが見つけやすい。

3.経由便のデメリット・

(1)すぐ売切になる

空席の穴埋め?

空席の穴埋めなのか?
扱うチケットは少ないらしく
満席になることが多い。

(2)手間、時間がかかる

乗継時間

乗継にかかる時間がある。
接続をよくしている
航空会社もあるが
それでも乗継に
+2時間位はかかるだろう。

ゆったりビジネスクラスも

経由便のビジネスクラスは
安いがゆえにお勧めであるが
3時間位で経由地に到着
乗換手続きをして
再び搭乗
直行便と比べ
ゆったりできない。
メリットといえば
直行便と比べ
1食分機内食を
多くとれることか?
ビジネスクラスの機内食は
フルコースで豪華なのだ。

豪華な機内食

(3)手数料が高い?

経由地の空港使用料など

一般的に経由便の方が安上がりだが
直行便と比べ各種手数料はわりだか
例えば
空港使用料は
経由地の空港分を含む
航空保険も飛行機の利用回数が
倍になるから増える
燃料サーチャージも
増えることが多い。

結果

LCCの直行便より割高になることがある。

(4)経由便の日本語通用度はほぼ0?

日本人客も少ない

経由地からタイへ向かう便での
日本語通用度はほぼ0であろう。
特に困るのが
出入国カードの記入
日本発着便なら
日本語版も用意してあるが
英語がタイ語
経由地の文字でしか
記述していない。
記入方法は
出発前にガイドブックなどで
調べておこう。
フライトアテンダントの
日本語通用度も期待しない方がいい。

(5)不利な扱い!?

空席の穴埋め

これは 推測であるが
経由便は空席の穴埋め
欠航や遅延時は
直行便利用者と比べ
不利な扱いを受けるのではないか?
経由便は
時間に余裕がある人向け
そして
重要な旅行なら利用を勧めない。

4.お勧め航空券検索サイト

エアトリ

バライティーに富んだ航空券

多くの航空券検索サイトがあるが
その中でもお得感を感じたのが
エアトリ
出発地、目的地等
条件を入力すると
経由便の他
多くの航空券が表示

諸経費込みの運賃表示

航空運賃のみ表示
チケット購入となると
空港使用料 燃料サーチャージ・・・
結果 倍額になって
しまったことがある。
エアトリの航空券詳細で調べると
諸経費込の運賃が表示される。

詳しくは


 

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