タイ旅行の情報

 

格安タイ旅行の方法

 




 

1.航空券の検索

(1)インターネット検索

比較サイトを利用した

いろんな航空会社を比較

まずは航空券を検索
インターネットで
航空会社や旅行会社のサイトを開き
出発地 目的地 出国日帰国日等
条件を入力すると。
ズラーッと航空会社と値段が表示される。
お勧めなのが航空券の比較サイトだ。
航空券専門なので種類は豊富である。

地方空港発着も検索

中標津空港や高知空港など
バンコク直行便がない
地方空港でも入力してみよう。
お得な情報が表示されることが多い。


地方空港発着便もチェックしよう!

合計金額を確認

表示価格の他
空港使用料
各種税金等
+2万円位になることも

サイトによって
合計金額が
表示されていたり
なかったり

比較するためにも
運賃の内訳や
合計金額が分かるサイトで調べたい。

お勧めサイト


(2)店舗での購入は割高

手数料8千円など

サービスもよくない

直接旅行会社へ足を運び
海外航空券を買うこともできるが
ネット予約と比べ 別途手数料8千円など
かなり割高になる。

サービスもよくなく
ただ、チケット(引換証)を
プリントアウトするだけで終わりなんてことも
店舗での購入を勧めない。

例外もある

旅行券の支払い

ただ、ネット予約はカードか現金振込のみの取り扱い
中には現金のみということもある。
旅行券(商品券)を使う場合は店舗での購入がいい。
ただし旅行券を受け付けない旅行社もあった。

2.メリット・デメリットをまとめた。

(1)格安航空会社(LCC)

ライオンエアーなど

ライオンエアーやスクート

日本でもよく聞かれる格安航空会社(LCC)
機内食などのサービスがないがとにかく安く
従来の航空会社と比べ半額以下もザラ

ちなみに

バンコク便のLCCは
ライオンエアーとスクートが有名


ライオンエアー

メリット

やっぱり安い

例えばライオンエアー
成田空港~バンコクまで往復1万8千円
諸経費込でも3万2千円など
FSC(フルサービスキャリア)が
4~6万円位すると思えばかなり安い

直行便もある

ライオンエアーなら
成田空港10:40発
バンコク(ドンムアン国際空港)15:15着
所要時間7時間35分
日本航空や全日空と大きく変わらない時間帯だ。

デメリット

サービスは落ちる

LCCは機内食はない 又は有料
値段は高く

例えば

コーヒー(インスタント)
缶ジュース
ちょっとしたスナックで
70B(約252円)
簡単な弁当でも
140B(約504円)
など

缶ビールなど
通常の2~3倍はした。

ただ

ライオンエアーの場合
パン1個と小さなミネラルウォーターのサービスがある。

LCCにしてはサービスはよかった。

受託荷物は別途料金

機内持込荷物は追加料金不要
おおむね7㎏以内でサイズ制限もある。
それを超過した場合
追加料金を払って申告する必要がある。

航空会社によって基準は異なるが
+10kgで1,800円など

予約番号を控えておけば
事後申告が可能であるが
申告を怠ると
1,800円で済むところ
4,000円以上かかることがある。

遅延

航空会社によって異なるが
一般的にLCCの遅延率は
高いと言われている。
保有機材が少ない為
連鎖的な遅延もあるのだ。

例えば

バンコク→東京が遅れると
東京→バンコクも遅れる

(2)中国国際航空など(経由便FSC)

FSCとは?

従来型航空会社

格安航空会社(LCC)に対し
従来型航空会社は
フルサービスキャリア(FSC)
又は
レガシーキャリアという。
日本航空、タイ国際航空などだ。


中国国際航空

経由便の種類

中国やベトナム経由

中国国際航空(北京経由)
フィリピン(マニラ経由)
ベトナム航空(ハノイ、ホーチミン経由)
など
日本~バンコクの経由便は多い。

メリット

安い

表示金額2万3千円
合計金額4万円とか
LCCよりちょっと高い位だ。

サービスも充実

サービス充実

機内食付
ドリンク無料
アジア系の航空会社なら
ビールやウィスキーも無料

荷物も23kgまで追加料金不要など


機内食付(ビールも)

地方発着が便利なことも

例えば
出発富山空港
到着バンコク
と入力したら

富山空港→仁川国際空港
仁川国際空港→バンコク
が安く表示されることがある。

格安ビジネスクラス

日本航空、全日空
タイ国際航空のビジネスクラスなら
20万円位する。
LCCのビジネスクラスのサービスは低い。

経由便なら10万円以下で
ビジネスクラスにすることもできる。

専用ラウンジ
ゆったりシート
フルコースの食事
シャンパンなど
詳しくはエコノミークラスとビジネスクラスの違いを参考にして下さい。


ビジネスクラスを格安に!

経由地を観光

経由地である中国やベトナムを観光できる。
ただ
24時間未満の滞在であったり
受託荷物(預ける荷物)は経由地で取り出せない。
その日の着替等は機内持込荷物にしよう。

デメリット

時間がかかる

直行便なら7~8時間で到着する所
接続がいいフライトでも9~10時間位する。
12時間以上かかることも多い。

満席になりやすい

経由便は空席の穴埋めで
席の数が少ないため
すぐに満席になることが多い。
早めに予約したい

日本語が全く通じない!

例えば
日本~北京便は
日本語が通じるが
北京~バンコク便は
基本的に日本語は通じない
入国カードも英語、中国語、タイ語
のみであろう。

事前に英語での
入国カード記入方法を調べておこう。

二次的な扱い?

空席の穴埋めなので
遅延 欠航時
後回しなど
不利な扱いを受ける可能性あり

空港使用料が割高

経由地の空港使用料を払う必要がある。
空港使用料や燃料サーチャージを含む
合計金額で確認しよう。

(3)日本航空など(直行便FSC)

直行便の種類

日本航空など

日本航空、全日空、タイ国際航空など
従来型の航空会社


日本航空

メリット

早くてサービス充実

7~8時間位で到着
機内食付
ソフトドリンクの他
ビールなどアルコール飲料も付く

安心感がある

日系なら日本語可能
チェックインカウンターも多く
空港で迷う可能性は低い
ただし
FSCでも安いチケットなら
キャンセルや変更に応じて
くれないことがあるので注意

地方発着が便利なことも

例えば
女満別空港~バンコク
で入力すると
日本航空
女満別空港~羽田
成田~バンコク(スワンナプーム)
が安く売られることがあった。

デメリット

高い

LCCや経由便は3~4万円位に対し
5~6万円位した。

3.おすすめ航空券検索サイト

(1)エアトリ

多くの航空会社が表示

日本~バンコクと条件を入力すると
直行便 LCCの他
経由便も数多く表示されて便利であった。

周遊チケットも

例えば
バンコクの他
シンガポールやルアンパバーン(ラオス)など
複数の空港を入力 周遊でチケットを購入することも可能だ。

合計金額が表示

表示価格が25,000円であっても
空港使用料や燃料サーチャージ等が
別途かかり+2万円位になることが多い。
さらに
会社によって燃料サーチャージが
含まれたり、含まれなかったり
ややこしいのだ。
エアトリの料金詳細を開くと
内訳と合計金額も表示され比較しやすいのだ。

安上がり

他の比較サイトでも調べてみたが
エアトリの方が全体的に安上がりに思えた。

詳しくは


 

2.航空会社 ライオンエアーに決定 へ進む

 

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