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3.バンコクへ出発!空港での手続き に戻る

 

1.ライオンエアー搭乗記

(1)搭乗~離陸 機内の様子

搭乗~離陸

10:05 搭乗する

10:40発 成田空港発
15:15(日本時間17:15)バンコク着
ライオンエアー301便利用
10:05に搭乗開始


搭乗する

機内の様子

ライオンエアーはLCC(格安航空会社)の為
席は狭いのでは?と思った。
エコノミークラスである以上
狭いことは確かだが
LCCだから特別狭いといった感じでもなかった。


機内の様子


トイレ


外の様子

全席モニター USB電源付

驚いたのはLCCでありながら
全席モニター付
モニターで飛行位置の確認ができるし
事前に
オンボードプレイヤーダウンロード
をすれば映画を見ることもできる。
USB電源で充電もできた。


モニター付
(USB電源の充電、ゲームもできる)

10:45 飛行機動き出す

10:45に飛行機が動き出す。
アナウンスによれば10分遅れとのこと
まあ、大きな遅れとは思えない。
最も飛行機の列ができているのだ。

同時にキャビンアテンダントの実演による
シートベルトや救命胴衣の着用

しばらくして機内は暗くなる。
調べたところ
万が一の時
急に機内が暗くなっても
慌てないようにする処置とのこと


離陸待ちの列

11:05 離陸

ようやく順番が来て離陸する。
ドンドンと町が小さくなる。


離陸!

(2)バンコクまでの様子

機内からの眺め

11:20 富士山が見える

しばらくして
ベルトサインが消える
機内は明るくなった。
しかし、一面の雲
11:20頃 雲の上から富士山が見える。

ちょっと感動!


富士山が見える

11:30頃 入出国カード

入出国カードが配られる
名前、住所、パスポート番号
職業や旅行目的等記入

面倒なのは

英語かタイ語のみであった。

ガイドブックに入出カード記入例があるので
確認しておこう。

ちなみに

タイでの滞在先
周遊旅行なら最初の滞在ホテル
(又は宿泊予定のホテル)を記入した。

タイの出入国時必要なので
パスポートなどに挟み
保管しておこう。

なくすと空港で書き直し!

11:45 軽食

本来LCC(格安航空会社)には
食事 ミネラルウオーターを含む
ドリンクは全て有料
もちろん ライオンエアーも有料だが
軽食のサービスがある。
フランスパンにハムを挟んだ物と
小さなミネラルウオーターのみだが
嬉しいサービスだ。

ちなみに

飲食物の持込禁止
飲料水位なら
目をつむってくれると思うが・・・


軽食サービス

13:00 西南諸島

ほとんど雲の上だが
12:30頃 雲の切れ間から島が見えてきた。
西南諸島である。
所々島が見えた。
下の写真は奄美大島と思われる。


島が見えた

13:30頃 身体をほぐす

搭乗から3時間経過したあたりから
窮屈感がある。
トイレへ行き、後ろのスペースで
軽く身体をほぐす。
機内は静か


機内の様子
(寝てる人も多い)

14:10頃 台湾南部

14:10頃 台湾南部上空を飛行する。
をこを過ぎれば、しばらく海の上
ウトウトする。

窮屈なのに15:00頃には慣れてきた


台湾が見えた

15:30頃 機内明るくなる

15:00頃には窮屈な機内でも慣れてきた。
15:30頃 機内が明るくなり
ザワザワはじめる
キャビンアテンダントが機内をまわる
15:55頃 コーヒー注文
インスタントのカップコーヒーだが300円
LCCの場合はそれくらいが普通


コーヒーの注文(300円)

15:50頃 インドシナ半島に入る

15:50頃 インドシナ半島が見える
ベトナム上空である。
もうじき タイに到着


インドシナ半島に入る

16:15頃 タイ上空に入る

ベトナム、ラオス上空を飛ぶ
一面のジャングルである。

16:15頃にはタイ上空へ
大きな川、高速道路のような道
家々が見えてきた。
少しずつ高度が下がる。

飛行機がカタカタ揺れる


一面のジャングル

(3)バンコク・ドンムアン空港に着陸

機内からの眺め

16:40頃 着陸態勢

シートベルトを締める
ドンドン高度が下がる。


まもなく着陸

17:15頃(タイ時間15:15) 着陸

耳がキーンとして着陸
タイ時間15:15
ほぼ定刻通りの到着
窓から強い日差しが入る。


ドンムアン空港に着陸

17:28頃(タイ時間 15:28) 到着

17:28にゲートに到着
ベルトサインが消えると同時に
皆 立ち上がり
荷物を取り出して降り始める。
Arrivalsと表示された。
入国審査場へと向かう(みんなの後についていけばいい)


入国審査へ

2.感想

(1)思ったより快適だった

7時間以上のフライトでも

A330利用

LCCは運賃を格安にする代わりに
機内の設備やサービスをするもの
さらに座席を狭くするなど
1~2時間位の短距離フライトなら我慢できるが
バンコクまで7時間以上 心配だったが
思ったよりも快適だった。

ちなみに

成田空港便はA330
機種がいいとも言える。

設備も充実

LCCでありながら全席モニター、USB電源付
WiFiはないみたいだが
かなりいいサービスとも言える。
さらに軽食サービスがあるのも
LCCにしては珍しい。

(2)有料飲食について

安くはないが・・・

有料メニューの値段

有料ではあるが
飲食メニューがある。
そのいくつかを挙げると

ミネラルウオーター(タイ産?)
50B

ミネラルウオーター(エビアン)
100B

いずれもペットボトル
約500cc入か?

缶ジュース
70B
コーラとかスプライト
約300cc入

インスタントコーヒー 70B

紅茶 70B

ドリップコーヒー 110B

ビール
150B
アサヒビール
タイ シンガービール
(350cc缶)

カップ麺 90B

ジュース+インスタントライス 140B

ビール+スナック 180B

ホットミール
(ちょっとした暖かい弁当) 140B

ちなみに
70B相当のもので300円だった。
1B3.6~4円位と思えば
バーツで払った方が得であろう。


各席にメニューがある

持込禁止

飲食物の持込は禁止だ。
500ccミネラルウォーター位なら
目をつむってくれるかも?

弁当は美味しいとの評判

ホットミール(弁当)が140B
通常の機内食と比べ質素だが
美味しいとの評判
日本航空やタイ国際航空と比べ
1万円以上安いと思えば
注文する価値あるかも?

ネットで事前予約可能
その方が割安で確実

(3)ドンムアン空港に着陸

スワンナプーム空港ではない

間違えないようにしよう

バンコクにはドンムアン空港
スワンナプーム空港
の2つの空港があり
前者は国内線
後者は国際線が主とされている。

ただ、一般的にLCCはドンムアン空港に着陸するのだ。

しずれにせよアクセスはいい。

 




 

5.バンコクに到着・入国手続きとドンムアン空港からのアクセス へ進む

 

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