タイ旅行の情報

 

格安タイ旅行の方法

 




 

4.バンコクまでの飛行機の旅(ライオンエア301便) に戻る

 

1.ドンムアン国際空港に到着

(1)まずは入国審査

パスポートと入出力カードを渡すだけ

15:45 入国審査に並ぶ

飛行機を降りて
Arrivals(到着)という表示に沿って行った。
難しく考えない、みんなの後についていくだけだ。

ちなみに

Transferは乗継という意味

15:45には入国審査(immigration)の列に並ぶ
Foreigner(外国人)と書かれた列に並ぼう

長い列ができるので早めに並びたい。

外国人、タイ人
驚いたのは中国人用の列があった。


入国審査場へ向かう

15:55頃 入国審査

入国審査は1人ずつおこなう
審査員の所でパスポートと出入国カードを渡す。
写真や指のシモンをとる。

言葉が通じない審査官
緊張するが難しくない

写真やシモンをとるときは
日本語表示で
「~手の~指をおいて下さい。」
なんて表示される。

旅行目的や滞在期間など
英語で聞かれるというが
出入国カードに記入してあるし
何も聞かれず
パスポートと出国カードが渡されるだけ。

他の空港でもほとんど聞かれたことなく
1~2分で終了

ちなみに

旅行目的は
Sightseeing(観光)

不自然な旅なら細かく聞かれる?

参考に

昔、1ヶ月以上かけて
中近東やアジア諸国をまわったことがあるが

どのようなルートでまわったか
細かく聞かれたことがあった

別室で手荷物のチェックを受けることもあった。

(2)荷物受け取り

ターンテーブル

機内持込のみならスルー

次はチェックイン時に預けた
受託荷物の取り出す。
受託荷物がない場合はスルーする。

ちなみに

入国審査が早く終わっても
受託荷物が来なくて待つことが多い。

(3)税関

意外にも厳しいことも

ほとんどスルーだが

税関審査がある。
高額の商品を持込む場合
申告は必要だ。

とはいえ見ていると
ほとんどの人はスルーする。

しかし

注意したい点もある。

45万バーツ以上

例えば45万バーツ相当以上の現金を
持ち込む場合

日本円なら160万円
ドルなら1万5千ドル
相当か?

一般的な旅行なら
そんなに持ち込まないだろう。

その他

カメラ ビデオカメラ各1台
フィルム5本

など

注意したいのが酒とタバコ

酒は1L 1本

タバコなら
250g又は200本まで

それを越すと
没収のうえ
タバコの場合
1カートン(200本)あたり
1万~10万円もの罰金とか

調べると電子タバコの持込禁止で
10万円以上の罰金又は5年以下の懲役
中には
裁判をかけられ100万円もの罰金とか?

友人のものを預かっていてもダメ

果物や肉類

税関とは関係ないが

果物・野菜・肉類
の持込は禁止

例えば

カップラーメンに肉が入っていてもNGだ。

状況が変化することがあるので
最新の情報で確認してください。

(4)到着ロビー

タイ入国

解放された気分!?

到着ロビーに出る。
いよいよタイ入国だ。
多くの出迎え人など
解放された気分になる。


賑やかな到着ロビー

2.空港内の便利な設備

(1)両替

タイバーツに両替

日本よりレートがいい

到着ロビーについて
まず気にしたのが銀行
EXCHANGEと表示してある。
ここ日本円をタイバーツに両替しよう。
「マネーチェンジ プリーズ」
とでも言って
千円札1万円札を見せれば
簡単に両替できた。

成田空港の銀行でも
タイバーツに両替できるが
1Bあたり4.03円と高かった。
ドンムアン国際空港なら
1Bあたり3.77円であった。

ちなみに

バンコクの街中の両替所なら
1Bあたり3.55~3.62円だった。

詳しくはタイバーツへの両替を見てください。


両替する

(2)飲食店・売店

フードコートなど

ちょっとした腹ごしらえ

空港内には多くのレストランや
フードコートもあった。
コンビニ(セブンイレブン)もあり
600ccミネラルウォーターが7バーツ(約25円)など
熱帯雨林のタイ ここで飲み物を買うのもいい。

空港のフードコートなら衛生的で
麺類が100B弱(約360円)など
ただ、街中の屋台なら40~50Bで食事ができる。


フードコート

(3)SIMサービス

SIMフリーのスマホなら

スマホを格安に利用

格安スマホ等 SIMフリーなら
現地のプリペイドSIMに入れ替えれば
日本と同じようにスマホが使えた。

ドンムアン国際内に
「True Move」「dtac」「AIS」
の3社があり

値段も分かりやすく表示

例えば

5days 199bahts 7GB

5日間
7GB
199バーツ(約720円)

など

自分の旅行に合ったプランを選ぼう。


プリペイドSIMを購入


いろんなプランがある。

設定もしてくれる。

好きなプランを指定し
お金を払って
スマホとパスポートを渡せば
店側が設定してくれる。
すぐに使用可能だ。

ただし
帰国後、
自分で元のSIMに戻す必要がある。

キャリアスマホの場合

ドコモやAUなど
キャリアのスマホ
ならSIMロックがかかり
他社のSIMを受け付けないことが多い。

その場合

日本でWiFiルーターレンタルするか
各社の海外ローミングサービスを利用
便利だが640~980円0.5G/日と
あまり安くなかった。

3.ドンムアン国際空港からのアクセス

(1)エアポートバス

お勧め

分かりやすい、安い


エアポートバス


分かりやすい表示

到着フロアーを出てすぐの所に
BMTA BUSなんて表示があり
行き先別にA1~A4まで分けられている。

英語、中国語、タイ語表示だが
何となく分かる

例えば
A4 Khaosan Rd
A4 カオサン通りなど
運賃も安く
A1とA2は30B(約108円)
A3とA4は50B(約180円)

乗車時に行き先を言えばいい。

30分おきに出発

だいたい7:00~23:00位の間
30おきに出ていた。

(2)タクシー

急いでいるなら

8番出口へ向かう

到着フロアーに出て左側
8番出口にタクシー配車手配の
カウンターがあるはず
そこで行き先を言おう。

バンコク市内は400B(1,440円)

通常のメーターで走れば
250B位でバンコク市内へ行けるはず
なぜか400Bかかる。

配車の手数料、空港使用料
そして高速道路代がかかるのだ。

では流れのタクシーはどうか?

空港の場合、メーターを倒さず
同じく400Bと言ってくることが多いし
かえってトラブルになる可能性がある。


ドンムアン空港へは高速道路で移動

便利ではある

大きな荷物で
ホテル前まで行ってくれる。
急いでいるとき
深夜早朝利用など
便利ではある。

(3)鉄道

ディープな旅をするなら

空港前に駅がある


ドンムアン駅から乗車


3等車内

ドンムアン空港を出てすぐの所に
タイ国鉄(ドンムアン駅)がある。
バンコクはもとより
チェンマイやノンカーイなどへも行ける。

庶民的

ドンムアン駅の雰囲気
空港内とはまるで別世界
思いっきり庶民的な雰囲気だ。
ディープな旅をするならお勧めだが
旅慣れない人なら
カルチャーショックを受けると思う。

バンコク方面へは
ザックリと
1時間に1本位の割合で出ており
バンコク駅まで45分~1時間位


ドンムアン駅の雰囲気

乗車方法

ホームに切符売場があるので
バンコク駅(Bangkok)又は(Krungthep)へ行くなら
紙に「Krungthep」(クルンテープ駅)
とでも書いて出せばいい
すぐに売ってくれる。

利用方法は簡単だが
タイ語と片言英語しか通じない。

クルンテープ駅まで1線なので
列車番号と
上り下りが合っていれば
乗り間違えはないだろう。

割高になることも?

タイの鉄道にも特急や急行がある。
バンコク駅まで
普通列車の3等席(自由席)なら30B位だが
特急列車の2等席(指定席)なら160B位になることも
何も指定せずに切符を買えば
直近の列車の切符が売られるので
15分早く着くだけで
エアポートバスより高くなることがある。

駅の時刻表で確認し
切符購入時
ORD208(普通列車208番)
と指定しよう。

普通列車の自由席でも
列車番号は指定されるみたいだ。

SP.EXP(特急)
EXP(急行)
RAP(快速)
ORD(普通列車)


時刻表で確認しよう

バンコク駅からの交通

バンコク駅(クルンテープ駅)周辺の
ホテルに泊まるならいいが

そうでなければ駅からの移動費もかかる。

新市街へは地下鉄が便利だが
20~40B位かかり
結果 エアポートバスより高いことも

旧市街ならトゥク(オート三輪)が便利だが
カオサンまで100B以上は普通だろう。

 




 

6.日本に帰国 ドンムアン空港での手続き・便利な空港内の施設 へ進む

 

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