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カンチャナブリー(旧泰緬鉄道)の楽しみ方

 




 


バンコク~カーンチャナブリー~タム・クラセー

1.旧泰緬鉄道に乗る方法

方法は3つ

個人か?ツアーか?

以下の3つの方法

(1)バンコク中心部から見て西側にある
トンブリー駅からローカル鉄道で行く方法(個人)

(2)土日のみバンコク中心のクルンテープ駅から
観光列車に乗る方法(個人)

(3)現地発オプショナルツアーに参加して訪れる方法(ツアー)


旧泰緬鉄道を楽しむ
(アルヒル桟橋)

(1)トンブリー駅から乗車

主なルート

トンブリー駅から朝 7:50の列車に乗車
タムクラセー駅11:53着 13:36発
カンチャナブリ駅又は14:48着

クウェー橋で下車橋見物後
徒歩かソンテオでカンチャナブリへ行く方法もある。

夕方 カンチャナブリからバスに乗車
又は
1泊して翌朝7:19の列車でトンブリー駅に戻る。


トンブリー駅から乗車

安い!(メリット)

トンブリー駅から1乗車100B(約360円)
タムクラセーとカンチャナブリ2ヶ所下車
3回乗車で300B(約1,080円)でまわれる。
カンチャナブリ~バンコクのバスは100~135Bほど

ちなみに100Bは外国人料金
旧泰緬鉄道は距離に関係なく
1乗車100Bだった。

ディープ!

観光客の他、地元の人も多い。
かなりローカルである。


ローカル色豊か(メリット)

非効率(デメリット)

絶景ポイントを走る旧泰緬鉄道は
多くのガイドブックで紹介され人気あるが
ビューポイントはアルヒル桟橋とクウェー橋のみ
時間にして数分ほど
後は平凡な風景だった。

休日に乗ったときは
多くの客(タイ人が多い)
車内販売が多いので
飲食を楽しむはいいが
さすがに
6時間も乗っていれば飽きるだろう。


平凡な風景が続く

不慣れな人には難しい(デメリット)

乗車駅はトンブリー駅
バスもバンコク
北バスターミナル
南バスターミナル
場所は悪く不慣れな人には抵抗があるだろうし
周辺もかなりディープだ。

詳しくは泰緬鉄道 バンコク(トンブリー)~タムクラセーを参考にして下さい。

(2)クルンテープ駅から観光列車利用

ルート

バンコク中心部クルンテープ駅を6:30発
ナコーン・パトムや
クウェー橋手前の駅
終点 ナムトック駅で
サイヨーク・ノイ滝見物
帰りはカンチャナブリ見物
19:25クルンテープ駅到着


クルンテープ駅

便利で安い(メリット)

観光列車なので乗換の心配なし
全席指定
日本語は通じないものの
観光案内があり
皆 観光客なので
後についていけばいい。

運賃は700B程度(約2,520円)

比較的?手際よい(メリット)

ほとんど車内でありが
主要な観光スポットで長時間停車
下車可能だ。


クウェー橋を歩く

ちょっと高い!?(デメリット)

トンブリー駅乗車と比べると
高くなる。

休日のみ

土日のみの運行

(3)ツアーに参加

主なルート

早朝、バンコクの主要なホテルまで迎えに来てくれる。
観光バスでそのままカンチャナブリやその周辺まで行き
途中でトレッキング、筏下り、象乗りなどを体験する
タイ料理の昼食後
旧泰緬鉄道乗車
車内から絶景を体験
クウェー橋をまわりバンコク着

ネット予約で確実(メリット)

オプショナルツアーのサイトを通せば
日本語で簡単予約
確実にツアー参加できる。

安心・快適・手際よい

主要なホテルまでお出迎え
日本語対応
観光バスで快適
鉄道はビューポイントのみの乗車
で手際よい。


観光バス利用

色々楽しめる

個人だと鉄道乗車
周辺散策ばかりだが
筏下りや象乗りなども楽しめる。

高い!?(デメリット)

2,200B(約7,920円)ほど
高い!
ただ、個人だと象乗りだけで
300~500B位することがある。

2.思ったこと・注意点

(1)安いなら安いなり

安さ追求なら!

個人の好みがあるため
一概に「安い=悪い」とは言えないが
個人で安く訪れるなら
自己責任は問われるし
多少のトラブルでも楽しめるタフ、体力、好奇心はほしい。
時間的余裕もほしい

個人なら計画的な行動を!

旧泰緬鉄道の運航本数は少なく
カンチャナブリを除くと
ほとんど田舎だし
結構な距離がある。
乗り遅れると大変なことになる。


計画的乗り遅れないようにしよう
(タムクラセー駅)

(2)禁酒・乗り心地

車内禁酒

長時間の鉄道旅行で一杯やりたくなるが
タイの鉄道は禁酒である。
ただし
休日に乗車したときは多くの売り子が
色んな物を売ってきた。
10B(約36円)位の
珍しい物など
B級グルメを楽しめた。


車内販売が多い

シートも硬い

3等車で日本のローカル鉄道の
ボックス席と同じ感じ
板敷の車両も多い。
さらにエアコンなし
ただ、車内を歩きまわることができる。
窓を開ければ気持ちいい風が入る。

(3)雨期はスコールも

雨具がほしい

夏は雨期にあたる
バンコクはもとより
カンチャナブリ周辺も
急に大雨が降ることがある。
雨具はほしい。


急に雨が降ってきた。
(クウェー橋駅前)

(4)泊まるならカンチャナブリ

宿や飲食店が多い

カンチャナブリは宿も多いし
外国人旅行者好みのレストランバー
バスターミナル近くなら
ローカル色豊かな屋台もある。
さらに中心部を流れるクウェー・ヤイ川周辺は静かで落ち着いた。


カンチャナブリ中心部


落ち着いた雰囲気

 

カンチャナブリー(旧泰緬鉄道)の楽しみ方

 

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