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泰緬鉄道に乗ろう!

 




 


バンコク~カーンチャナブリー~タム・クラセー

1.バンコク(トンブリー駅)と泰緬鉄道

(1)トンブリー駅の行きかた

トゥクトゥクかタクシー

朝早い列車なら

トンブリー駅(Thonburi Station)は
バンコクの西側チャオプラヤー川を
渡った所に位置する。
駅までの交通の便は悪いうえに
カンチャナブリ方面の鉄道は
1日2本しか出ていない。
トゥクトゥク(オート三輪タクシー)
やタクシーで行った方が安心・確実

ちなみに

カオサンからトゥクトゥクで100~120B
クルンテープ駅からタクシーで
200~250B程度と予想できる。
運賃交渉をする場合
最初は倍位請求してくることあり


トゥクトゥクでトンブリー駅へ

渋滞

朝夕通勤ラッシュは凄く
遅れることも予想できる。
時間には余裕もちたい。

休日に利用した経験から

カオサン~トンブリー駅まで
トゥクトゥクに乗った経験から15分位で到着した。

水上バス

チャオプラヤーエクスプレスボート

チャオプラヤー川を走る水上バス
N11ターロットファイからトンブリー駅まで
徒歩15~20分
又はソンテオ
(約7B)で移動できた。
水上バスなら渋滞の心配はないが

便によっては
休日運休であったり
平日でも通勤時間帯のみの運航であったり
始発が9:30であったりで下調べが必要


チャオプラヤーエクスプレス


ソンテオ


休日に行ったらボートが来ない!?

(2)駅と周辺の様子

トンブリー駅の様子

ディープな駅

駅舎は小さく、すぐホームといった感じ
切符売場もホーム上にある。
日本みたいに入場券は存在しないようだ。
しかし
7:00~7:50に訪れたときは多くの人で賑やかだった。


トンブリー駅


駅内の様子

駅周辺の様子

市場や屋台で賑やか

駅のすぐ前は市場で
野菜や肉が売られており賑やか
屋台もあり
丼や麺類が40B(約144円)
コーヒーが20~25B(約72~90円)
他にもホームには雑貨屋があり
ジュース、ミネラルウォーター
菓子類など売られていて賑やか
朝食に便利だが
コンビニやお洒落なカフェなど
見かけなかった。


駅前は市場や屋台


市場を覗く


屋台で食事
お粥40B コーヒー25B

(3)切符を買う

買い方は簡単

運賃は100B

ホーム上にTICKETSと
書かれた切符売場がある。
ここで
行き先、
列車番号(ガイドブックに書いてあった)
など
英語で記入して出せばいい。
すぐに切符を売ってくれた。
泰緬鉄道は乗車1回あたり
一律100B(約360円 外国人料金)だった。
3等(自由席)であるが、
切符に列車番号が記載されており
列車は指定されるようだ。

なお、300Bで指定席もあったが
早く乗り込めば必要ないと思った。


切符を買う

(4)乗車時の注意点

ナムトック行の列車

他にもいくつかの列車が出る

泰緬鉄道に乗るのは
トンブリー~カンチャナブリ~タムクラセー
終点はナムトック(NAM TOK)である。
他にもいくつかの列車が来るので迷うことがあった。
焦ってしまい
他の列車に乗ってしまうことも!?
まず、この列車でいいか
心配なら
切符と行き先を言って
近くの人や駅員に聞いてみよう!
最も車両に「NAM TOK」
という表示があった。


どの列車に乗るの?


NAM TOKと表示してある


列車に乗り込む

(5)どんな列車?

レトロである

257番列車に乗車

トンブリー7:50~タムクラセー11:53の
257番列車に乗車
標準的な
タイのローカル列車である。
知らない人にとっては、
まさに「ノスタルジック!」
古い車両で扉は手動(開けっ放しで走る)
エアコンなし扇風機 窓を開けるのだ
窓からか心地よい風が吹く

休日に利用した経験から

観光列車としての雰囲気があり
車内は明るい雰囲気
車内販売(というより売り子)が
ひっきりなしに行き来する。

スマホのLINEを
やっている人が多いらしく
ひっきりなしに
ラインの音が聞こえた。


車内はこんな感じ


洗面所 トイレあり


指定席?(確か300B)

2.トンブリー駅~タムクラセーの旅

(1)トンブリー~カンチャナブリ

出発!

混雑してたけど

7:50過ぎほぼ定刻通りに出発
9月下旬の休日(土曜日)
休日だけに多くの行楽客で賑やか
客層の多くはタイ人
西洋人旅行者はまばらであった。
夏休みシーズンは過ぎている為だろう。

ちなみに

トンブリー駅出発時点では
皆座れた。
ただ
窓側希望なら早めに乗ろう!

8:08頃切符の検察が来る。


いよいよ出発

車窓の風景

絶景で有名な泰緬鉄道だが
それを満足させるのは
クウェー橋とアルヒル桟橋位
あとは東南アジアを想わす平凡な風景ばかり
しかし、それが新鮮であった。


こんな風景がいい!

売り子が多い

お手頃サイズと価格

出発して10分もすれば車内販売
というより売り子が次から次へとやってくる。
最近のタイの鉄道では車内販売は少ない感があるが
泰緬鉄道は凄い。

例えば
ペットボトル(約500cc)のミネラルウォーターやジュース
値段は10~15B(約36~54円)

カットした果物20B(約72円)

ミニサイズの
ドーナッツやフランクフルト
タイ風麺 10B(約36円)

ちょっと
つまむのにいい
値段も手頃だ。

ついついいろんな物を買ってしまう。


いろんな物が売っている


カットメロン(20B)


一口サイズの麺?(10B)


揚げドーナッツ(10B)

禁酒

ただ、タイの鉄道は禁酒
また、泰緬鉄道には食堂車はないので
しっかりとした食事は期待できない。
朝食はトンブリー駅近くの屋台
昼食はタムクラセー駅近くで済ませた。

ほとんど平凡な風景

段々飽きてくる

最初は珍しい風景でも
1時間もすれば段々飽きてきた。
スマホのLINEを楽しむ。


平凡な風景

(2)戦場に架ける橋(クウェー橋)を渡る

カンチャナブリ駅到着

多くの観光客が乗り込む

10:45頃約15分遅れでカンチャナブリ駅(Kanchanaburi)に到着
ホームには多くの行楽客で賑やかで
車内は一気に込み合う。
300B払えば指定席をとれる。
カンチャナブリ乗車で休日に利用するなら
利用する価値はあると思った。


カンチャナブリ駅

クウェー橋を渡る

クウェー橋鉄橋駅着

11:00頃約15分遅れでクウェー橋の手前
クウェー橋鉄橋駅に到着
さらに多くの行楽客が
映画「戦場に架ける橋」の舞台であり
西洋人も目立つ。
周辺は屋台、飲食店、コンビニもあり
列車はホームにはみ出していた。
(タイ鉄道でホーム外から乗下車することがある。


クウェー川鉄橋駅

クウェー橋を渡る

いよいよクウェー橋を渡る
列車はゆっくりと走る。
ちなみに
クウェー橋は徒歩でも渡れ
橋の端に退避していた。


鉄橋駅を出る


橋を渡る


クウェー・ヤイ川


対岸に出る

再び平凡な風景

橋を渡ると再び平凡な風景な風景が広がる。
朝早く起きたのでウトウトする。


再び平凡な風景

(3)アルヒル桟橋とタムクラセー

アルヒル桟橋

アルヒル桟橋を渡る

次なる人気絶景スポット
アルヒル桟橋
12:15に桟橋手前のクラサエ橋駅に到着
ここから、断崖絶壁のアルヒル桟橋を渡り
タムクラセー駅へと向かう。

ちなみに

タムクラセー駅~クラサエ駅は
徒歩15~20分位の距離
線路上を歩く人も多く


クラサエ橋駅を出る


スリルあるアルヒル桟橋

タムクラセー駅着

降りる人が多い

12:18約20分遅れでタムクラセー駅に到着
駅舎はなくホームのみ
周辺や食堂や土産物屋で賑やか
アルヒル桟橋玄関口として
降りる人は多い。


タムクラセー駅到着 下車

 

泰緬鉄道の旅2 タムクラセーとアルヒル桟橋

 

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