1.安いのはフリープラン
(1)往復航空運賃とほぼ同額で宿泊付
ソウル3日49,800円など
条件によって異なるが
例えば
東京(成田空港)発
ソウル3日49,800円など
同じ航空会社で検索すると
往復46,800円であった。
宿泊ホテルは
1泊7,000円(2人で14,000円)程度
のビジネスホテル
つまり
往復航空券に+3,000円で
ホテル2泊付となる。
ゲストハウス泊でもそこまで
安くならないだろう。

ビジネスホテルでも快適
(2)そもそもフリープランとは?
往復航空券+ホテルセット
往復航空券と現地での
ホテルがセット
現地自由行動のツアーである。
添乗員は同行しないが
ツアーによっては
空港で現地係員が対応したり
オプショナルツアーをセットすることで
パッケージツアーに近い形にできる。
スマホを貸出
現地で困った時の
サポートサービスに
対応してくれることもある。

現地係員が対応も
(ハワイにて)
(3)フリープランの申し込み方法
ネット予約がお薦め
安い
旅行会社の店頭でも
予約可能だがネットの方が
種類豊富で安いことが多い。
電話やメールでの質問も可能だ。
①海外ツアーにクリック
旅行会社のサイトを開く
会社によって違いはあるものの
「海外ツアー」
もしくは
「フリープラン」をクリック
「航空券+ホテル」もあるが
個人旅行扱いで
割高になることがある。
②条件入力
出発地、行先「ソウルや釜山等」
出発日などの条件入力
「添乗員同行」は選択しない
③ツアーが表示される。
東京発ソウルなら100以上の
ツアーが表示されることがあった。
日程表に現地自由と
表示されていたら
フリープランになるだろう。
④分からなければ電話はメールで確認
旅行代金委空港使用料等が
含まれないことがある。
合計金額等
分からないことは
電話はメールで確認しよう。
お問い合わせコードで対応可能だ。
⑤送迎や現地ツアーも
心配なら
オプショナルツアー(現地ツアー)
の予約をしよう。
その他、空港送迎サービスやレストランや
エンターテインメントの予約も可能
主要な旅行会社なら
ネットで現地ツアーの申込可能なはず

⑥申込後 支払い
申込後 期日まで
旅行代金(又は申込金)
を支払う。
⑦航空券や予約確認証など
メール(電子チケット)や
郵送で航空券引換証
ホテルチケットや
緊急連絡先などが送られる。
⑧当日空港へ
不慣れなら3時間前には着きたい。
成田空港や関西国際空港は
広く最初は戸惑うだろう。
インフォメーションセンターがあるので
質問するにいい。
ただ
成田空港など
ターミナルが分かれていることがある上に
LCC専用ターミナルがあることも
基本的に
航空会社によって
ターミナルは異なるので
事前に確認しよう。
間違えると
連絡バスで移動
手間がかかる。
お薦め旅行会社
知名度が高く値段もそこそこ安く感じた。
現地係員の対応も充実していた。
(4)添乗員なしで不安では?
ソウルや釜山中心部なら心配なかった
例えば
地下鉄の券売機は日本語表示可能
買い物や食事も基本的に
日本と同じ。
ソウルや釜山の主要ホテルなら
日本語対応可能だし
対応不可でも手続きは日本と同じ
難しくない。
病気など緊急時はスマホの翻訳
を使えばいいし
フリープランなら
スマホで24時間緊急対応に応じてくれる
サービスがある。
郊外へ行くのに心配なら
オプショナルツアー(現地ツアー)を利用すればいい。
日本でも多くの
外国人観光客を見かけるが
ほとんどの人は
日本語が話せないだろう。

言葉が通じなくても自由に歩けた
(2)その他 フリープランの魅力
毎日出発・自由度が高い
添乗員同行ツアーは
日程が限定的で
ホテルや航空会社も指定される。
また
最少催行人数25名といった規定があり
人数に達しなければ中止になる。
フリープランは
ほぼ毎日出発で
1~2名でも催行可能
ホテルや航空会社の選択度も広く
追加料金で
高級ホテルや
飛行機のビジネスクラスに
変更できることもある。

立地にビジネスクラスも
現地ツアーとの組み合わせ
現地自由が不安なら
オプショナルツアー(現地ツアー)を組み合わせることも可能
例えば
空港からホテルの送迎
一般的な市内観光
ソウルから慶州等の郊外観光に
エンターテインメント
食事予約も可能
かなり安心度が高くなる
ただし
割高になることも

レストランの予約も可能
トラブル時は旅行会社対応
契約上ではツアー
例えば
飛行機の欠航で
ホテルに宿泊できなかった。
その場合は
旅行会社側で対応してくれる。
個人旅行の場合
手配さえすれば
飛行機の遅延で
ホテルに宿泊できなくても
原則として個人での対応になる。
ただし 乗り遅れなど
旅行者の責によるものは保証外
(5)フリープランの注意点
割高も?
航空券やフリープランは
航空会社はもちろん
出発日や時間帯
予約時期によって値段が変動する。
状況によっては
個人旅行より
割高になることがある為
フリープランでの
利用航空会社とホテルの
値段を確認するのもいい。
直前は割高になる?
航空券でも言えることだが
1週間を切るなど
直前になると割高になることが多く
例えば
2週間前には48,000円だったのに
1週間前には78,000円になっていたことがある。
個人的には
ハイシーズンを除き
韓国旅行は1~3か月前に予約している。
2人1部屋を基準
フリープランの多くは
2人1部屋で計算している。
1人参加の場合
1人部屋追加料金がかかり
返って割高になることがある。
周遊や長期滞在は不向き
ソウルや釜山など
主要都市一か所滞在型が主になる。
2都市周遊といった
プランは少なくあっても
個人旅行より
割高になることが多い。
ただ、高速鉄道が発達していることから
ソウルから日帰りで慶州や釜山へ行くことは可能だ。
ソウルから慶州への
日帰り旅行可能
3~5日位が主
フリープランは
大体3~5日位の滞在が多い。
追加料金で
延長に応じてくれることがあるが
個人旅行より割高になることがある。

短期間で楽しむ
航空券+ホテルセット
契約上はツアーの為
航空券とホテルはセットされる
1泊4日のように
1泊だけホテル予約
あとは各自手配といっても
応じてくれない。
(安くはならない)
夜出国 朝帰国も
例えば
ソウル3日の場合
夜出国 3日目の朝帰国で
実質1日滞在
ということがある。
その方が
日程表を確認しよう。
航空会社未定という
格安プランも見かけるが
経験上
かなり条件の悪そうな時間帯だ。

夜出発も
パスポートの確認も!
査証免除の韓国入国条件に
残存期間3カ月以内
のパスポート
往復航空券所持といった
細かな条件がある。
事前に旅行会社側に
パスポートを見せて
確認してくれることがあるが
原則自己責任と思った方がいい。
ツアーだからと言っても
融通は利かない。
キャンセル時の確認もしよう
フリープランや割引航空券等
安い代わりにキャンセル規定は厳しく
キャンセル不可や変更不可
若しくは高い手数料が
とられることがある。
また、どのタイミングで
手数料がかかるか確認しよう。
(予約後何日以内とか代金支払後等)
実は
キャンセルや変更に伴う
トラブルは多いのだ。
ある程度は下調べをしよう
ツアーとはいえ
添乗員が同行しない
簡単でも行程表を作成し
ある程度の下調べはしたい。
帰国の時間や日付を間違え
航空券を買い直した例もあるのだ。
自分の経験から
旅行前に確認したを挙げると
① 行程表を作成
② 空港までのアクセス
2~3時間前には到着
遅延時の予備交通機関など
また、空港によっては
複数のターミナルがある。
どのターミナルか確認しよう。
③ 航空会社の便、出発到着時間
日本航空93便ならJL093
エアソウル72便ならRS702等
勿論帰りの便や時間アクセスも
④ 韓国の空港からホテルまでのアクセス
送迎付なら~フロアーに~のプラカード服装
の係員がいるなど
⑤ 宿泊先のホテル名や住所電話番号
到着時入国カードに記載する必要がある。
⑥ 市内の交通機関利用方法
特にソウルや釜山の地下鉄
は日本語でも購入できるし
利用できればかなり自由度が挙がる。
⑦ どこに訪れたいか?
ソウルや釜山等
どこに訪れたいか確認
その日は休みのこともある。
オプショナルツアー(現地ツアー)に参加するなら
集合日時や場所
⑧ 食事方法
意外に戸惑うことがある。
⑨ その他
パスポートのコピーなども準備したが
カード番号など紛失したら困る情報は控えなかった。
2.個人旅行が安いのは?
(1)長期滞在・周遊・1人旅
長期滞在
10日とか20日といった
長期滞在なら
フリープランよりも
安上りになることが多い。
周遊型
例えば
釜山に到着1泊して
バスで慶州へ行き1泊
鉄道でソウルに到着し2泊
といった周遊型の旅行は
個人旅行の方が安上がり
であることが多い。
宿の予約をしなくても
スマホで次に訪れる場所
の宿を予約することも可能だ。
1人旅
フリープランは2人1部屋
を基準としていることが多く
1人部屋追加料金が
かかることがある。

鉄道で自由気ままにまわる
個人旅行もいい
(2)個人旅行方法
航空券と宿別々手配が安い!?
航空券予約サイトなど
旅行会社や航空券予約サイト
から条件を入力した
航空券を購入しよう。
LCCなら直接航空会社のサイトをチェック
済州航空やエアプサン
ジェットスターといった
LCCなら直接航空会社の
サイトを開いてチェックした方が
安いことがあった。
それに
LCCの場合は予約後に
座席指定や
荷物の重量変更等の
オプションを手配することがあるが
航空会社のサイトで登録した方が
変更がスムーズであった。

LCCなら直接航空会社の
サイトから予約が安いことも
航空券+ホテルだと割高な気がする。
鉄道やバス利用なら
各自手配も
ホテルの予約
ホテル予約サイトが安い
アゴダ等は
海外のホテル予約も可能
予約方法は日本と同じ
メールで予約確認の連絡がとれる。
キャンセル変更が難しいことも
注意したいのは
キャンセルや変更が
難しいことがある。
仮にキャンセル可と
表示してあっても
「思ったとおり」
といかないことがある。
旅先からスマホで
予約することがあった。
アゴダ等なら
日本語でも予約できた。
航空券+ホテルは安心?
旅行会社のサイトの
「航空券+ホテル」をクリックし
条件を入力することが可能
複数都市を選択して
条件を入力すると
行程は料金が表示される。
ただ
飛行機での移動が原則で
鉄道やバスと比べ
割高になったり
空港のない街を選択すると
最寄りの空港のある街
が表示されたりと
不便を感じた。
(3)個人旅行の注意点
自己責任
旅行会社を通して
航空券やホテルの予約は
可能だが、旅行会社は
手配しただけ
例えば
飛行機の遅延でホテルに
泊まれなくても
自己責任になる。
ホテルにとっても
航空会社の遅延は保証対象外
になるだろう。
片道航空券は査証が必要
宿の予約なしで
韓国へ行くことも可能だが
帰りのチケットがない場合は
査証が必要としている。
その他は
「フリープランの注意点」
を参考にして下さい。
3.添乗員同行ツアー
(1)かなり少ない
インターネットで調べると
添乗員同行のツアーは少なく
出発日が限定されることがある。
また、添乗員同行と
表示してあっても
現地係員対応ということも
フリープランであっても
送迎サービスや
オプショナルツアー
を組み合わせることで
安心を買うことができた。

現地ツアー参加も
(2)どんなツアー?
周遊型
添乗員(現地係員)のツアーの場合
ソウルや慶州、プサン等
まわる周遊型が多い。

周遊旅行を楽しむ
(慶州 仏国寺)
本記事は、2026年6月に過去の旅行体験をもとに作成したものです。
一部に主観的な内容が含まれており、
現在の情報と異なる場合があります。
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